小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

SAKANAQUARIUM2017

今週はいよいよサカナクションライブが札幌であります。
道内各地、さらには遠征組もいるのではないでしょうか。この機会に札幌駅からJRに乗り、小樽駅から歩いて計1時間弱で着いちゃう小樽文学館にも是非お越しください。
f0151359_1145972.png

---------------------------------------------------------
 企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展 延長戦」
 会  期:7月30日(日)まで
 休館日:月曜日(7月17日を除く)、7月18(火)・19日(水)
---------------------------------------------------------

海の景色を眺めながらの列車旅もよいですよ。
山口君と岡崎さんが過ごした小樽も一望できます。



[ 鈴ぽん ]
[PR]
# by otabun-otoyotoyo | 2017-06-21 12:43 | 鈴ぽん

パリ・カフェのある風景

f0151359_00493270.jpg

企画展「浜和幸写真展『パリ・カフェのある風景』
会 期:2017年6月17日(土)~7月30日(日)
休館日:月曜日(7月17日を除く)、7月18日(火)・19日(水)

浜さんは1974年から現在までフランス・パリに住み、日常生活と四季折々の風景を毎日写真に収めています。その今まで撮りためていた写真約2,000枚を今回壁一面に展示しました。
さらに、20世紀初頭のパリで流行した「パリ・ミュゼット」というアコーディオン中心のアンサンブルによって演奏される大衆音楽についてもあわせて展示しています。
ぜひお越しいただいて、カフェや音楽が日常に溶け込んだパリに行った気分に浸ってください。

引き続き企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」も開催中です。


[ 鈴ぽん ]
[PR]
# by otabun-otoyotoyo | 2017-06-17 12:49 | 鈴ぽん

展示替え中の挑戦

f0151359_00531236.jpg
3回連続ピカチュウだったときは少し疑いましたよ。
この自販機、全1種類かよって。
でも挫けず、たくさん人がいるなか転んだって心が折れず挑戦し続けました。
3日目、8度目の挑戦にしてお目当てのポケモンゲットだぜ!


何やってんだか。



[ 鈴ぽん ]
[PR]
# by otabun-otoyotoyo | 2017-06-16 16:52 | 鈴ぽん

鏡越しの展示替え

f0151359_11491983.jpg
チラッとこんな感じ。
壁一面の写真です。
目がちらちらする。


[ 鈴ぽん ]
[PR]
# by otabun-otoyotoyo | 2017-06-15 13:27 | 鈴ぽん

ふくろう

f0151359_22250076.jpg


特別展「生誕100年 詩人・河邨文一郎展」は明日までです。


こんな展示品もあります。
←ふくろう(砂澤ビッキ作)です。
偶然同姓の隣人ができ、「詩人の河邨家はこっちだ」ということで作った表札の柱、そのてっぺんにあったものです。




[ 鈴ぽん ]

[PR]
# by otabun-otoyotoyo | 2017-06-10 12:45 | 鈴ぽん

着てみた

f0151359_21554137.jpg


なまらかわいい!
お買い上げ~。

サイズはレディースのG-Lです。
デザインは石川啄木(黄色)。
小太りのぽんが着たらこんな感じです。
ピタッとせずゆとりがあります。

この夏活躍しそうですね。


[ 鈴ぽん ]
[PR]
# by otabun-otoyotoyo | 2017-06-10 11:36 | 鈴ぽん

文豪Tシャツできました!

f0151359_1210247.jpg

文豪Tシャツができました!!!
小樽文學舎とJeans Shop LOKKIさんとのコラボ商品です。
デザインは石川啄木、小熊秀雄、小林多喜二の写真と作品の一節をプリントしています。
石川啄木「我々はいっせいに起ってまずこの時代閉塞の現状に宣戦しなければならぬ。」『時代閉塞の現状』より
小林多喜二「底の底のことになれば、うそでない、あっちの方が俺達をおッかながってるんだ。ビクビクすんな。」『蟹工船』より
小熊秀雄「真綿でくるんだ君の心臓に風邪をひかせろ、歯をもって雷管を噛め、そして思想を爆発させろ。」『小熊秀雄詩集』より

価格は各3,000円(税込)。文學舎バージョンのサイズは、メンズM・L、レディースM・Lの4種類です。
小樽文学館グッズ売り場にて販売中です。

Jeans Shop LOKKIでも色違いを販売しています。こちらは各3,240円です。

2017年summerはこれを着て出かけよう!


[ 鈴ぽん ]
[PR]
# by otabun-otoyotoyo | 2017-06-07 12:03 | 鈴ぽん

さて、

f0151359_00431395.jpg

有言実行で夢を掴む、そのための別れなら
今は涙で曇っていても明日は明るいね。


[ 鈴ぽん ]
[PR]
# by otabun-otoyotoyo | 2017-05-31 17:33 | 鈴ぽん

カラスの勝手でしょ

f0151359_11224591.png

晴れた日の色内広場でよく見かけるこちらのカラス。
とことこと歩きます。常にとことこ歩きます。鳥ですよね?っていうくらい歩いています。飛ぶ気はあるのか。
しかも最近は毎日のように自動ドアを横切り、数回に一回自動ドアを開けて、それにびっくりして飛び跳ねています。自分で開けたんでしょうがと突っ込みたくなります。
人がいないのに自動ドアが勝手に開いた、と思ったら下を見てください。この子です。


[ 鈴ぽん ]
[PR]
# by otabun-otoyotoyo | 2017-05-30 12:58 | 鈴ぽん

特別展記念「河邨文一郎詩文朗読会」

今度の日曜日、特別展「生誕100年 詩人・河邨文一郎展」関連事業で「河邨文一郎詩文朗読会」を行います。チラシを見ると、第二部は“河邨文一郎詩文によるオムニバス朗読とアイリッシュハープ弾き語り”だそうです。ゆっくりとした時間をお楽しみください。

日時:5月21日(日) 午後2時~3時30分
第一部「セピアの風景」 朗読:簪組(宮野入恵美子氏、山内紀子氏、田中瑞枝氏)
第二部「物質の真昼」  朗読:熊谷ユリヤ氏(詩人・札幌大学教授)

簪は「かんざし」と読みます。勉強になります。
文学館展示室内で行いますので、入館料(一般300円)がかかります。


ちなみに、5月21日(日)午前9時~ Eテレで放送の「日曜美術館」は、小樽を代表する版画家・一原有徳さんです!!タイトルは「人のやらないことをやる!~版画家・一原有徳の挑戦~」。楽しみです。
一原さんは俳人でもありますので、もちろん文学館とも関係のある方ですよ。


[ 鈴ぽん ]
[PR]
# by otabun-otoyotoyo | 2017-05-19 12:36 | 鈴ぽん