小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

街歩き

気になるけど入りづらくて…、でもあのがお店が気になる!
そんなあなた。"おたる Book Art"はその扉を開けるきっかけを作ってくれますよ。

例えば、ゲストハウスって身近にあるからこそ行くことってないですよね。今回OTARU NUPURI HOSTELさんに初めて行きましたが、お洒落な空間で感動しまくり道外の知り合いに勧めたくなりました。というか私も泊まりたい。
実際に、このイベントが訪れるきっかけになったという方が多いみたいです。
小樽の街をのんびり散歩しながら各店舗を巡るのも良いですね。
来年もこのイベントがあったら、小樽のゲストハウスに泊まって、ギャラリー見て、美味しいもの食べて、古本買って、文学館を楽しむ。かなり良いじゃないか!

お店と人との懸け橋"おたる Book Art Week 2017"は10月25日(水)まで。
よい出会いがありますように。
そして、気に入ったところがございましたら、これからも訪れてほしいです。

[ 鈴ぽん、あと2か所 ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-10-22 12:33 | 鈴ぽん

ある本が歩んだ百年と、これからの百年

小樽市内各所で「おたる Book Art Week 2017」 が今年も開催中です。
会場はシロクマ食堂(飲食店)、Jeans Shop LOOKI(セレクトショップ)、ハンズオントーイ キンダーリープ(ヨーロッパ玩具店)、あとりゑ・クレール(ギャラリー)、OTARU NUPURI HOSTEL(女性専用ゲストハウス)、博信堂書店(古本屋)、なまらや(飲食店)と小樽文学館の8会場です。期間は10月12日(木)~10月25日(水)ですが、会場ごとで若干開催期間が異なりますので、詳しくは各会場にお問い合わせください。今年は、8か所全て巡りスタンプを押してもらうとオリジナルのマスキングテープがもらえちゃいます。
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文学館のBook Art テーマは「ある本が歩んだ百年と、これからの百年」
イタリア・フィレンツェで製本を学び、帰国後は札幌を拠点に活動している製本家・村木侑実さんによる展示で、紙の裁断から手縫いによる製本に至るまでの工程をご覧いただけます。実際に手に取ることもできますよ。全て手作りなんですって。「書き終えたときに、あなたを綴った一冊の本となる」というコンセプト、ぐっときます。ONOE NOTEとして革製本を中心にノートの販売・オーダーメイドを行っているので、あなたも一冊どうですか。と宣伝してみる。
こちらの展示は来年の1月8日(月)まで開催します。文学館は期間がかなり長いんですねー。ただし、マスキングテーププレゼントは10月25日までですのでお気を付けください。

ある本が歩んだ百年と、これからの百年
2017年10月12日(木)~2018年1月8日(月、祝)
休館日:月曜日(1月8日を除く)、11月7日(火)・24日(金)、12月26日(火)、12月29日(金)~1月3日(水)
場所:文学館JJ’s Café、入場無料

[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-10-18 11:49 | 鈴ぽん

スナック「塔」

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一瞬文学館とは思えない内装。
窪島誠一郎さんが昭和38年11月に東京世田谷区松原町「明大前」に開業したスナック「塔」を再現しました。
数枚しかない白黒写真から、身近にある材料を駆使して少しでも「塔」に近づけるよう頑張りましたが、雰囲気は感じ取っていただけるでしょうか。



企画展
「『信濃デッサン館』『無言館』 窪島誠一郎展」

会期:9月30日(土)~12月3日(日)
休館日:月曜日(10月9日を除く)、10月10日(火)、11日(水)、11月7日(火)、24日(金)










12日(木)には講演会も行いますので、ぜひこの機会にお越しください。
この日は午後8時までの夜間開館となります。

窪島誠一郎講演会
2017年10月12日(木)午後6時~8時
場所:文学館企画展示室
要入館料



[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-10-06 11:55 | 鈴ぽん

スナックでお月見

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私のデスク半径1mが風邪気味。

そんな寒く天気の悪い昨日、中秋の名月イベントを行いました。
日中のみぞれっぽい雨でこれは月見るの無理でしょ、と思っていましたが、なんと無事にお月様が雲間から出た!天体望遠鏡でクレーターもバッチリと見られました。ちなみに満月は10月6日(金)です。
今年の十五夜は10月で、しかもかなり寒いということで色内広場は諦め、室内で行いました。しかし、金森浩太さんのしっとりとした音楽と会場の雰囲気がこれまた合って素晴らしい。この空間が完成してからどなたかにライブをして欲しかったのですが、すぐに叶うとは。どこから写真を撮っても絵になります。

団子とススキでお月見感アップ。

[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-10-05 12:18 | 鈴ぽん

お月見と音楽

本日10月4日(水)午後6時半より、ギタリストの金森浩太さんをお招きして、お月見イベントやります。
月にまつわるお話やインストゥルメンタル演奏でしっとりとした十五夜の夜をお楽しみください。
晴れていたら天体望遠鏡で月を眺めるのですが…天気予報が…。

寒いので暖かい恰好でお越しください。参加無料です。
晴れろーーー。

[ 鈴ぽん ]


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# by otabun-otoyotoyo | 2017-10-04 10:47 | 鈴ぽん

びふぉーあふたー

照明工事が終わりまして、
以前の画像(多喜二コーナー)と比べますと、これが↓

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こう↓ 変わりました。
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明るくなったでしょ。
ほぼスポットライトのみの照明へ。暗くなるかと思いきや、結構明るいもんです。
ちょこっと生まれ変わった文学館へどうぞお越しください。


[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-29 12:55 | 鈴ぽん

日記

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休館日に職場のみんなと元同僚を訪ねに富良野へドライブ。

初めてのミニトマト収穫体験。もぎたてうまし!
かぼちゃやジャガイモ等をたんまりいただいて、元気な顔も見られたし楽しい一日となりました。


[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-23 12:26 | 鈴ぽん

風に吹かれる啄木

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文学館が長いお休み中なので、せめてもの展示紹介。

「風に吹かれる啄木」(水谷のぼる、2007年)

このブロンズが来てから、「啄木」というと私の中ではこのイメージ。
啄木と言われれば、このポーズをふわっと。






[ 鈴ぽん ]
文アル太宰の真似で
「コラボしたい、コラボしたい、コラボしたい。よし直訴だ。」
(はい。まず問い合わせ。)

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-16 12:06 | 鈴ぽん

本棚展示

文学館では先週末インターンシップの学生が来ておりました。少しでも実習したなーと感じてもらうため、古本コーナーの棚を一つあげるから古本を使って展示してちょ、と課題を与えてみました。テーマは自由。限られた本のなかでどう工夫するのか。
できた展示がこちら。
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「本で旅する 北海道~沖縄まで」と勝手にタイトルを付けさせていただきましたが(一応学生さんたちにオッケーもらった)、左から北→南の順にその地域に関係する本が並んでいます。(注:多少順番がおかしいのは、私の写真を撮るタイミングが遅くどなたかが抜き差ししたためと思います。)
地名がそのままタイトルになっているものもありますが、そうでないものもあり、本から地名を想像するのも楽しいですよね。知識がないと地名が出てこない、考えられた展示です。
実際にこの展示を見ていただきたいのですが、如何せん9月29日(金)まで文学館が休館・・・早く見てもらいたいのに!ただし、古本コーナーにある本ですから、もちろんこの本も自由に持って帰って良いので、30日(土)以降はすぐになくなるかもしれません。日々変化する展示です。ある程度本がなくなったらそこで展示終了。
見て、読んで、確かめて、土地の空気を感じて。


お見事!


[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-13 12:05 | 鈴ぽん

太陽の兄弟

やはり裕次郎人気は今も健在でした。
展覧会後半は、資料が石原裕次郎記念館へ行ったり来たりとしていましたが、懐かしく楽しめる内容になったのではないでしょうか。そして、慎太郎氏の若いころのエスキースも良いなと思うのです。
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母校の先輩の展示が続いたのは感慨深いです。

[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-12 12:28 | 鈴ぽん