小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

泡坂妻夫展

夏が、終わった。

潮まつりが終わったのでそんな気分なのですが、かーなーり暑い。まだ夏ですね。
祭りの余韻に浸りたい方は、小樽美術館で特別展「おたる潮まつり50周年記念・まつり写真展」やっていますよ。9月18日までですので結構浸っていられます。

f0151359_11175870.jpg文学館では企画展「魔術文学館へようこそ ミステリ作家・泡坂妻夫展」が始まりました。
泡坂妻夫は奇術愛好家兼奇術師でもあるので、本の仕掛けがまぁ凄い。『しあわせの書』の仕掛けに感動し、生原稿にさらに感動。『生者と死者』の生原稿も展示しています。なので展示には所々若干のネタバレがあります。例えば『乱れからくり』の迷路。さて、あなたはゴールにたどり着くことができるか。そしてその先・・・おっと、ここまで。
場所と予算等の関係上、忠実に再現はできないけれど、この迷路(仕掛け)結構好い線いってると思うんだよなー。私は仕掛け部分を作っていたのですが、ワタクシ詰めが甘いので例によって例の如く寸法を間違え皆に泣きつき、助けられました。ありがたやー。


企画展「魔術文学館へようこそ ミステリ作家・泡坂妻夫展」
会 期:2016年7月30日(土)~8月28日(日)
休館日:月曜日、8月12日(金)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料


展覧会期間が約一ヶ月しかないのが残念ですね。
楽しい展覧会ですよ。夏休みのお子さんもどうぞ。



[ 鈴ぽん、金曜の展示作業終わりに見た花火に充実感♪ ]
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by otabun-otoyotoyo | 2016-08-02 10:17 | 鈴ぽん