小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

雨男・裕次郎さん

昨日の午後は一転青空で、午後から小樽に来た人はあの大雨のことはさっぱり?だったことでしょう。

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先日、初めて石原裕次郎記念館に行きました(遅!)いつでも行けると思うとだめですねぇ。
裕次郎世代では全くないですが(正直に言うと裕次郎さんのイメージはゆうたろうでした)デビューしたての彼、かっこ良い…おば様方がキャーキャー言っていたのがようやくわかりました。私もきゅんとしました。ただ、自分の年齢と比較して、裕次郎さん貫禄が出るのが、は、早い!と思ったりもして。その世代の方々は年齢不詳過ぎますッ!
あと、超個人的感想ですがウェディングドレスが素敵で、あぁこれよ、私の求めていたものだわ。というよくわからない脳内になりまして、暫くその前から動けませんでした。お互いを想いやる、良いご夫婦ですよね。
映画、音楽、CM、服、時計、食器、ヨット、部屋再現、車…ありとあらゆる展示で見応えがありました。裕次郎さんの全てが詰まっています。彼を知らない世代も楽しめます。閉館まであと1ヶ月ちょっとですが、みなさん行くべきですよーーー!

と、石原裕次郎記念館の話をいたしましたが、小樽文学館でも8月から石原兄弟の企画展を開催します。ぜひこちらにも足をお運びください。

企画展「石原慎太郎と裕次郎展 太陽の兄弟(ブラザーズ・オブ・ザ・サン)」
会 期:8月5日(土)~9月10日(日)
休館日:月曜日、8月15日(火)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料

石原慎太郎の小樽時代から作家デビュー期、そして原作者・脚本家・俳優として映像表現に深く関わった昭和30年代頃までに焦点を当てます。また同時に、兄の表現したかった若者像を具現化するところから出発して、スクリーン上で活躍を繰り広げた若き日の石原裕次郎についてもご紹介します。

今日は石原裕次郎さんの命日。
小樽も時折雨です。

[ 鈴ぽん ]


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by otabun-otoyotoyo | 2017-07-17 12:14 | 鈴ぽん