小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

ある本が歩んだ百年と、これからの百年

小樽市内各所で「おたる Book Art Week 2017」 が今年も開催中です。
会場はシロクマ食堂(飲食店)、Jeans Shop LOOKI(セレクトショップ)、ハンズオントーイ キンダーリープ(ヨーロッパ玩具店)、あとりゑ・クレール(ギャラリー)、OTARU NUPURI HOSTEL(女性専用ゲストハウス)、博信堂書店(古本屋)、なまらや(飲食店)と小樽文学館の8会場です。期間は10月12日(木)~10月25日(水)ですが、会場ごとで若干開催期間が異なりますので、詳しくは各会場にお問い合わせください。今年は、8か所全て巡りスタンプを押してもらうとオリジナルのマスキングテープがもらえちゃいます。
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文学館のBook Art テーマは「ある本が歩んだ百年と、これからの百年」
イタリア・フィレンツェで製本を学び、帰国後は札幌を拠点に活動している製本家・村木侑実さんによる展示で、紙の裁断から手縫いによる製本に至るまでの工程をご覧いただけます。実際に手に取ることもできますよ。全て手作りなんですって。「書き終えたときに、あなたを綴った一冊の本となる」というコンセプト、ぐっときます。ONOE NOTEとして革製本を中心にノートの販売・オーダーメイドを行っているので、あなたも一冊どうですか。と宣伝してみる。
こちらの展示は来年の1月8日(月)まで開催します。文学館は期間がかなり長いんですねー。ただし、マスキングテーププレゼントは10月25日までですのでお気を付けください。

ある本が歩んだ百年と、これからの百年
2017年10月12日(木)~2018年1月8日(月、祝)
休館日:月曜日(1月8日を除く)、11月7日(火)・24日(金)、12月26日(火)、12月29日(金)~1月3日(水)
場所:文学館JJ’s Café、入場無料

[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-10-18 11:49 | 鈴ぽん