小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

多喜二からのー

最近「文豪」と名の付くものに目がいくのはなぜでしょう。
気が付いたら手が伸びている場合もあります。さらにお財布を握りしめている場合も…。

この間からこのブログへのアクセスが多く、そんなことも珍しいので、せっかくですから常設スペースについて書いてみましょうか。常設過ぎて、滅多に触れないですからね。
では、いってみよー。


小林多喜二

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からの、多喜二。

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かーらーの、多喜二。

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からの、しげ字。

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もとい、封筒に書かれた中野重治の字。
戦時中、中野重治によってひそかに保存されていた『党生活者』伏字なしの校正刷が入っていた封筒の表書きです。

上から2枚目の写真は、高山美香さん作のちまちま人形・多喜二です。ばっちりカメラ目線いただきました!…いや、よく見たら視線ズレてるな。ちくしょう。すんでのところでずらしましたね。目を合わせたくてパソコン画面の左側に移動してみたのはここだけの話です。
多喜二が持っている手紙は、愛するタキちゃんへのお手紙です。

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可愛らしい一面ですね。文学館にお越しの際は、後ろからこっそり覗いてみてください。

[ 鈴ぽん ]


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by otabun-otoyotoyo | 2017-12-01 12:00 | 鈴ぽん