小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

芝居小屋・演芸館・映画館

本日より、企画展「暮らしと文学〈あのころの小樽〉展3 芝居小屋・演芸館・映画館」が始まりました。
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商業都市として繁栄した小樽。...そんな時代もあーったねとぉ~。
今じゃ考えられない、映画館の行列↓ 都通りにあった「電気館」ですね。
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文化・芸術にも大きな影響を与えた娯楽施設。本展は、地図や写真、新聞記事やチラシ・ポスターでその変遷を追っていきます。ちなみに、小林多喜二は映画好きで、大正末ごろから昭和初めにかけて公園館、電気館、中央館などに足しげく通い、その感想を日記につけています。「蟹工船」など、彼の作品の多くが映画から影響を受けているとみられます。
あら、この企画展にも興味がわいてきましたか?でしたらぜひお越しください。

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企画展「暮らしと文学〈あのころの小樽〉展3 芝居小屋・演芸館・映画館」
会期:2017年12月9日(土)~2018年2月18日(日)
休館日:月曜日(1月8日、2月12日を除く)、12月26日(火)、12月29日(金)~1月3日(水)、1月9日(火)・10日(水)、2月13日(火)・14日(水)
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1階多目的ギャラリーでは、美術館主催の「北海道新幹線開業記念・大鉄道写真展」(12月10日まで)も開催中ですので、こちらもどうぞご覧ください。鉄道と北海道風景の写真90点が楽しめます。入場無料です。



[ 鈴ぽん ]


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by otabun-otoyotoyo | 2017-12-09 12:26 | 鈴ぽん