小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

カテゴリ:鈴ぽん( 344 )

鳥と石

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企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」も残り1週間となりました。延長したのに名残惜しいです。

残念ながら来られなかった方のために、写真で展示紹介。
山口君が子供のころ作った値段のついた鳥と色んな顔の石。
値段がついているのは両親の真似?らしいです。今なら何万倍にしても売れるかも、ですね。

個人的に左のハナ垂れ小僧が好きです。


[ ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-07-22 16:08 | 鈴ぽん

雨男・裕次郎さん

昨日の午後は一転青空で、午後から小樽に来た人はあの大雨のことはさっぱり?だったことでしょう。

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先日、初めて石原裕次郎記念館に行きました(遅!)いつでも行けると思うとだめですねぇ。
裕次郎世代では全くないですが(正直に言うと裕次郎さんのイメージはゆうたろうでした)デビューしたての彼、かっこ良い…おば様方がキャーキャー言っていたのがようやくわかりました。私もきゅんとしました。ただ、自分の年齢と比較して、裕次郎さん貫禄が出るのが、は、早い!と思ったりもして。その世代の方々は年齢不詳過ぎますッ!
あと、超個人的感想ですがウェディングドレスが素敵で、あぁこれよ、私の求めていたものだわ。というよくわからない脳内になりまして、暫くその前から動けませんでした。お互いを想いやる、良いご夫婦ですよね。
映画、音楽、CM、服、時計、食器、ヨット、部屋再現、車…ありとあらゆる展示で見応えがありました。裕次郎さんの全てが詰まっています。彼を知らない世代も楽しめます。閉館まであと1ヶ月ちょっとですが、みなさん行くべきですよーーー!

と、石原裕次郎記念館の話をいたしましたが、小樽文学館でも8月から石原兄弟の企画展を開催します。ぜひこちらにも足をお運びください。

企画展「石原慎太郎と裕次郎展 太陽の兄弟(ブラザーズ・オブ・ザ・サン)」
会 期:8月5日(土)~9月10日(日)
休館日:月曜日、8月15日(火)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料

石原慎太郎の小樽時代から作家デビュー期、そして原作者・脚本家・俳優として映像表現に深く関わった昭和30年代頃までに焦点を当てます。また同時に、兄の表現したかった若者像を具現化するところから出発して、スクリーン上で活躍を繰り広げた若き日の石原裕次郎についてもご紹介します。

今日は石原裕次郎さんの命日。
小樽も時折雨です。

[ 鈴ぽん ]


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by otabun-otoyotoyo | 2017-07-17 12:14 | 鈴ぽん

大雨

記録的短時間大雨だったのですね(驚)!
室内で作業していたので外を眺めながら、呑気に、凄い雨だなー、雷も鳴ってるなーと思っていました。観測史上最も激しいと記録されるような、そんなに凄い雨だったとは。もっと危機的意識を持たなくては駄目ですね。最近は集中豪雨に慣れてしまっている感があります。
皆さまも小樽にお越しの際は、気を付けてお越しくださいね。
昨日までの猛暑といい、今日の豪雨といい、天気とともに身体もおかしくなりそうですね。
小樽祭りも神輿も大変だー。

[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-07-16 13:03 | 鈴ぽん

7月のイベント

来週末はイベント2つ!

朗読と音楽の夕べ
2017年7月21日(金) 開演 18:30(開場 18:00)
料金 1,500円(氷菓付き)
朗読・演奏 朗読ユニット「ふたりしずか」
【予約・お問合わせ】090-5075-7760(大坂)
【チケット取扱い】 教文プレイガイド、道新プレイガイド、大丸プレイガイド

Gofishと滝沢朋恵の2マンライブ@市立小樽文学館
2017年7月22日(土) 開演 18:30(開場 18:00)
料金 前売(一般):1,500円、当日(一般):2,000円
   高校生以下500円割引(要学生証)
【 予約 】2017.yoyaku@gmail.com(お名前、人数を御連絡ください)担当:平松
    又は 電話予約:市立小樽文学館 0134-32-2388
※前売券を予約された方は、当日受付にてお名前をお伺いしますので、その際にチケットのご清算をお願いいたします。


主催:小樽文學舎

[ 鈴ぽん、旭川に行って京都の団子を買う ]


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by otabun-otoyotoyo | 2017-07-12 12:12 | 鈴ぽん

旧手宮線散策路

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のどかだ~
旧手宮線が昨年小樽市総合博物館まで開通したということで、先日ようやくふらりと行ってみました。
整備されていて歩きやすいし(自転車の男の子は線路にはまって転んでましたが・・・)、のんびりと散歩したり、子供たちが遊ぶのに良いですね。・・・でも何かもったいないんだよなー(心の声)

手宮線つながりで、本日より小樽美術館にて特別展「甦る炭鉱の記憶」が開催しました。詳しい説明等はポチッとリンクで飛んでいただいて御確認ください。小樽市総合博物館でも7月17日(月)まで企画展「旧手宮線が伝えるもの―小樽の鉄道史―」が開催中です。詳しい説明等はポ・・・以下略。手宮線や炭鉱について深く学ぶチャンスですよ!
ところで博物館の展示で使用していたプロジェクションマッピングに感動しましたが、色内広場からみた文美の壁面使ってプロジェクションマッピングって良いと思うんだけど、誰か無料でやってくれないだろうか。(あくまで心の声。)

[ 鈴ぽん、猛烈に忙しくて猛烈に暑いのに猛烈に痩せない ]
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by otabun-otoyotoyo | 2017-07-08 12:48 | 鈴ぽん

コンサート「パリ・ミュゼットの世界」

明日です!

コンサート「パリ・ミュゼットの世界」
2017年7月1日(土) 午後2時~3時

日本唯一のミュゼット音楽研究チーム「バル・ミュゼット楽団 ラ・ゾーヌ」による演奏をお楽しみください。
文学館企画展「浜和幸写真展『パリ・カフェのある風景』」の会場で行いますので、入館料がかかります。というか、300円で聴けるのだからかなりお得ですよね。

※「パリ・ミュゼット」とは、20世紀初頭にパリの下町で流行したアコーディオン、バンジョー、ピアノ、キャブレット(ふいご式バグパイプ)などによる大衆音楽のことで、当時のパリ庶民は、軽快でありながら哀愁を帯びたこの音楽が流れるガンゲットやバル(ダンス酒場)で、踊り、語らい、そして酒を酌み交わしました。これらの酒場は「バル・ミュゼット」と呼ばれました。


[ 鈴ぽん、明日から7月だということをすっかり抜けていました。 ]
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by otabun-otoyotoyo | 2017-06-30 14:00 | 鈴ぽん

古本コーナーの文豪たち

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古本コーナーに「文アル」に出てくる文豪の本を意図的に置いてみましたが、ちらほら反応している方がいて嬉しい限りです。どれもドネーションでお持ち帰りいただけますので、気に入った本がありましたらどうぞ。コラボしたいね~



[ 鈴ぽん ]
文アルカフェに啄木Tシャツ着ていったのに誰にも気づかれなかった。しくしくしくしくしくしく・・・
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by otabun-otoyotoyo | 2017-06-29 12:11 | 鈴ぽん

かにの日

どうでも良いけど、今日は「かにの日」ですって。
何でだろうと調べたら、かに座の月であることと、あいうえお順で「か」の文字が6番目、「に」の文字が22番目だからだそうだ。へー。

蟹工船でも読もうか。


[ 鈴ぽん「あー、文アルカフェ行きたい。」 ]
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by otabun-otoyotoyo | 2017-06-22 12:31 | 鈴ぽん

SAKANAQUARIUM2017

今週はいよいよサカナクションライブが札幌であります。
道内各地、さらには遠征組もいるのではないでしょうか。この機会に札幌駅から(JRに乗り、小樽駅から歩いて)計1時間弱で着いちゃう小樽文学館にも是非お越しください。
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 企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展 延長戦」
 会  期:7月30日(日)まで
 休館日:月曜日(7月17日を除く)、7月18(火)・19日(水)
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海の景色を眺めながらの列車旅もよいですよ。
山口君と岡崎さんが過ごした小樽も一望できます。



[ 鈴ぽん ]
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by otabun-otoyotoyo | 2017-06-21 12:43 | 鈴ぽん

パリ・カフェのある風景

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企画展「浜和幸写真展『パリ・カフェのある風景』
会 期:2017年6月17日(土)~7月30日(日)
休館日:月曜日(7月17日を除く)、7月18日(火)・19日(水)

浜さんは1974年から現在までフランス・パリに住み、日常生活と四季折々の風景を毎日写真に収めています。その今まで撮りためていた写真約2,000枚を今回壁一面に展示しました。
さらに、20世紀初頭のパリで流行した「パリ・ミュゼット」というアコーディオン中心のアンサンブルによって演奏される大衆音楽についてもあわせて展示しています。
ぜひお越しいただいて、カフェや音楽が日常に溶け込んだパリに行った気分に浸ってください。

引き続き企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」も開催中です。


[ 鈴ぽん ]
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by otabun-otoyotoyo | 2017-06-17 12:49 | 鈴ぽん