小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

カテゴリ:鈴ぽん( 336 )

延長戦突入

企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」は好評につき、7月30日(日)まで会期延長が決定しました!6月の札幌・ニトリ文化ホールでのサカナクションライブ(…サカナにトリ)、夏休み、潮まつり等と一緒に楽しめます。ちなみに、展示少し替わります。ファンは小躍りするんじゃね?というものもあり。


企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」
会  期:2017年1月26日(木)~7月30日(日)
休館日:月曜日(7月17日を除く)、4月11(火)~14日(金)、5月2日(火)・9日(火)~11日(木)、6月13日(火)~16日(金)、7月18日(火)・19日(水)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料


4月1日(土)の父上のトークは入館者数がものすごく、200名超のお客様が来るなんて今まであっただろうか。特に若い人がうじゃうじゃ。椅子に座れなかった方すんません。
トーク内容はまずご自身の話からなんだが、まぁ父さんの生き様が素ん晴らしい。世界に出ていろんな物を見ていろんなことやっちゃってー・・・濃い!今回トークショーやってもらって本当に良かった。企画展に来た方はわかると思いますが、本箱展は父さんの展覧会でもあります。父母あっての一郎君よね。で、開始1時間を過ぎたあたりで一郎君の話へ。名前の由来や平凡が一番だという教え、わからないことは放っておくな、釣りは俺の方が上手だぜ、とあっという間の1時間半。
聞き足りない及び話し足りないで、イベント終了後にカフェコーナーにて父・保氏を囲んでの延長戦がこちらでも繰り広げられたのでした。


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by otabun-otoyotoyo | 2017-04-11 12:26 | 鈴ぽん

蟹T

蟹工船のTシャツを着ていた4人組のかわい子ちゃん。あまりに素敵なので声をかけちゃいました。聞いたらネットで売ってるということで早速検索したら、やるな!新潮社。巷の変なTシャツではなくいかしたデザイン。ポチッとしようか迷い中。
十代の子が蟹工船Tシャツ、ってもの良いじゃん。うれしいね。
きっと文アルファンだわ(ハート)、で奥底に封印していたものがどびゃーっと溢れ出て思わずその後も話しかけてしまってごめんよ。でももっとお話したかった・・・。聞いたら多喜二は二番目に好きだってことだけど(笑)それぞれ好きな文豪を聞いて脳内に浮かんだ顔は二次元イケメンの方だった私は相当ヤバイね。

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by otabun-otoyotoyo | 2017-04-05 12:36 | 鈴ぽん

夜空を見る

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日常風景は、このまま続くのではないかと錯覚を起こしそうだけど、確かにそこにはいなくて。何日も見えなくて。それがまた日常風景となるのは遠くない日なのだろうか。
勤め上げるというのはどういう気分なのだろう。周りのおじさんたちに聞いたら、要約するとひゃっほーいって気分らしいが、そうなの?もうちょい先の話なので「その時」の気持ちが全く想像もつきません。今は引き継いで頑張らねば。

とりあえず、お疲れさまです。


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by otabun-otoyotoyo | 2017-04-05 12:14 | 鈴ぽん

平成28年度学生短歌コンクール

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4月2日(日)まで一次審査通過作品を文学館1階廊下で展示しています。
平成28年度は、636名1359首の応募がありました。年々応募増えてるー。でも大学生の応募が年々減ってるー。大学生の皆さん、来年度応募お待ちしてます。入賞のチャンス結構あり!
短歌の専門的なことはさっぱりわからないのですが、私が独断でおっと思ったものをいくつか。
「空飛んで見ている町は小樽かな 自分が見ているカモメの目線」(目線、からの目線。世界が見える)
「太陽が 氷の棘を 泣かす時 命溶かして 輝く最期」(なんか綺麗)
「電話ごし 別れて話す 「彼氏いる」 驚きかくし 平気な顔」(「彼氏いる」がぐっときた)

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by otabun-otoyotoyo | 2017-03-29 12:08 | 鈴ぽん

NEWカード

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ちらほらとリピーターの方もいらっしゃるし、気分転換に新しいカードを作ってみました。
気まぐれで作っているので、来館時にどのデザインがあるかは運次第。
置いていない場合は受付に聞いてみてくださいねー。




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by otabun-otoyotoyo | 2017-03-20 12:06 | 鈴ぽん

寄書き

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当時の喫茶店に来たつもりで寛いでもらって、感想・メッセージをどうぞ。もちろん机、椅子、椅子のクッションまで当時使っていた本物ですよー。みなさん、どんなに好きか、楽しいか、感動したか等の想いを伝えるため、どうやって表そうか工夫して書いているので、書くのも、読むのも個性があって楽しい。

1階の市民ギャラリー(入場無料)では、月曜日まで山口君のお母様の作品も展示されているので、偶然だけど親子で同じ建物内でイベントやっているのって繋がりあってて素敵です。
4月1日(土)には父・保さんのお話も聞けます。まさに山口さんちの本箱展です。


サカナファンと思わしき人が「お母様の展示があるって聞いたのですが、どこですか?」と聞いた相手が山口母だったのを目撃。その人持ってるな。

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by otabun-otoyotoyo | 2017-03-18 17:23 | 鈴ぽん

ショップカード

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今回の企画展は、喫茶店「メリーゴーランド」を再現したので、ショップカード(風)を作ってみました。2種類あります。ぜひお持ち帰りいただいて、記念にとっておくのも良いし、ご家族・友人にもじゃんじゃん企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」を勧めてください!

普段とは違う客層なので、小樽文学館をもっと色々な方に知ってもらえるチャンスですよね~。文学館に少しでも興味を持ってもらい、面白いところだなと感じてもらえたら嬉しいです。
案外良いでしょ?落ちつくでしょ?
他の企画展の時にも来て欲しいな。


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by otabun-otoyotoyo | 2017-03-15 12:32 | 鈴ぽん

写真の写真

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幼少期の写真も展示しています。
面影ありまくりだし、やっぱりご両親のどちらとも似ていますよね。
一番下の写真は、ご両親曰く「一郎君がかわいいから」という理由で増えました。確かに。
愛されていますね。

右の写真は、初代メリーゴーランドです。雪景色ノスタルジー。


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by otabun-otoyotoyo | 2017-03-10 16:38 | 鈴ぽん

月約束

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「月約束」(山口一郎さんのブログより)
なぜだかこの言葉に、展示替えで荒れてた心が、すーっと惹かれました。なんて綺麗な言葉。

企画展では、2004年から2010年にかけてブログで綴られた言葉を壁一面に貼っています。メッセージボードにも書籍化してほしいと書かれていましたが、様々な場所、心境で読みたいです。
今、彼からあふれ出た言葉は音とともに届いているんですよね。でも、歌うとなるとムズカシイ。


メリーゴーランドの時計が、ふたたび時を刻み始めました。
コチコチと振り子の左右に動く音、30分ごとに時を告げるボーン…という音。
耳をすませてみてください。


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by otabun-otoyotoyo | 2017-03-09 12:35 | 鈴ぽん

山口保さんが語る!

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1980年9月8日、一郎さんが生まれたとき
父は33歳の青年だった
その時代、小樽は熱く燃えていた
「サカナクション」の原点を知りたい人
あの時代を振り返ってみたい人
みんな必聴です

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山口保さんが語る「小樽とメリーゴーランドと一郎くん」
日時:4月1日(土) 午後3時~
場所:文学館展示室、要入館料
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by otabun-otoyotoyo | 2017-03-08 11:52 | 鈴ぽん