小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

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耳が!ミミガー

車が車検のため入院中。
夜のチョロりもガッツでバイク。耳がちぎれそうなくらいさみぃ。
山から吹き降りる冷たい風がワシの耳をもっていこうとするんだ。

今日の夢はマッキーが事務所で弾き語りを延々するという妙なものでした。
画面がどんどん変わり、神社も病院も出てきた。
頭の中が興奮気味なもんでね。。。
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by otabun-otoyotoyo | 2007-11-09 12:44 | otoyotoyo

上がって、下がって、また上がる。

明日は古本市なので、午後からボランティアの人たちが中心となってせっせこ会場作り。
なぜか東京にいるはずの小路さんもいる。1万5千冊。すごい。

昨日NHkで「いま古本屋が大人気」って特集やっていたんだけど、高円寺にある酒も出す古本屋(古本を肴に一杯やろうぜってところがいかにも中央線)や、田舎の山間にある日本家屋を改造した古本屋(そのうち、仲間たちで古本村にしたいんだって)、昔のananとか、暮らしの手帖とか、手編みの本とか、古い雑誌を扱うおしゃれっぴーな女子に人気の古本屋など。
何故ウチに声がかからなかったのだろう。ドネーション形式の古本屋なんてどこにもね〜じゃん。NHK様しっかりリサーチしてから特集してください。

まあ、ともかく、明日は15000冊です。

わしは13000円払って、いや、祝って、結婚式だ。
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by otabun-otoyotoyo | 2007-11-02 17:20 | otoyotoyo

読書は寝っ転がりながら、が、基本

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カフェのストーヴをぼんやり見ながら、向かいの席の鈴ぽんは言いました。
「あのストーヴをみると冬って感じがする」
なんだか鈴ポンがいつもより可愛くみえました。

火がついたら暖かい。単純なことなんですけど、その火の素が、えらい高くてね。
マッチ売りの少女の気持ちが2ミリだけわかります。

カフェにあたらしくセッティングされたuguis&小樽文學舎のコラボレート(←まだ流行ってる?)製品、「文机(ふづくえ)」床置き机にちょっと囲いがついて、板をパタパタ合わせたコンパクトな座椅子とセットで、小さな書斎気分が味わえる。これ受注制作で売っちゃいます。気になる人は、お気に入りの本を片手に試し座りに来てください。
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by otabun-otoyotoyo | 2007-11-01 17:55 | otoyotoyo