小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

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投稿少年。いい響きだ。

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「市立小樽文学館開館三十周年記念企画展 投稿少年 小林多喜二 八十六年目の新発見」
息つぎしないで言えたら、多喜二の新発見作品を掲載した冊子差し上げます。
というのは、冗談で。
入館者の方に差し上げます。是非どうぞー
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by otabun-otoyotoyo | 2008-01-31 17:19 | otoyotoyo

そして事件は続くのだ。

f0151359_1558106.jpg文学館のカフェにおいてあるストーヴがなんらかのなんかにより真っ黒ススだらけになった。
鈴ポンと軽く解体し、掃除して、再びつけてみる。「なんかまだ変じゃねえ?」「変だ」不完全燃焼のままだ。火に限ってはけっして不完全であってはならない、完全じゃなくちゃ。根気も知恵も薄っぺらいオレたちは「新しい芯買っちゃおうぜ」と、もう飽きちゃったオーラ満載でいたら、困った時のお助けマン大須田先生(事務長だけど作業の時は「先生」)登場。手術前の医師のように軍手をはめ、「ドライバー、いや10円玉の方がいいな」とか言いながら、ストーヴをさらに奥深いところまで解体。バラッバラにしてみたものの結局直らず、ズバリどこが悪いのかもわからないまま、こっちの気持ちもすっかり不完全燃焼。すっきりしねえな。

我が家は我が家で、風呂の排水溝が詰まり、浸水。
痛くも痒くもないけど、気持ちをげんなりさせる事件が続く。

早く節分明けてほしい。
その頃オレは大殺界から脱出だ(数ちゃん説によるとだけど…)

「正論を申す土星人」

オ・レ、オレのことだよ。
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by otabun-otoyotoyo | 2008-01-19 17:17 | otoyotoyo

小耳ならいくらでも挟むべし

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「言わないで後悔するより言って後悔した方がいいよね!」なんてゆう少女漫画の格言なんてアテにならねえーと言うことがよくわかりました。「雪が少なくて、楽は楽」と言ってしまったことを後悔させる雪がドカっとやってきました。
まさに「言って後悔」の方です。何がなんでも両方避けたいです。

先日、夜中に雪かきをし、部屋に戻って一服「さてそろそろ寝るか。明日の目覚ましセットしてと…」と思ったところ、「あり?…ねえな…携帯」さっき雪かきする前にポッケに入っていたオレのお出掛け3拍子【財布・煙草・携帯電話】机に置いたはずなのに「三拍子目がねえ…これじゃワルツは奏でられねえ…」午前2時すぎ、すっかり寝モードに入っていたその頭で携帯捜索が始まりました。「そうだ、携帯鳴らせばいいんだ〜、携帯、携帯…!!!!おふっ、落としたんだった…」完全な独り芝居。誰もいませんし携帯もありません。普段呼んでもないのにやってくるドラ猫でさえ今日に限って来ていません。こうなると、ぶん投げた雪の中を地道に探すしか道はなし。頭を切り換え、しっかり着込んで、いざー。

しかし探せど、崩せど、見つからず、この時ばかりは、ご自慢の真っ白で、スリムで、スタイリッシュなアイツを恨みました。誰か電話かメールしてくれよ…と祈ってはみても、誰がこんな夜中に、しかも普段からあまり鳴らない電話なのにかかってくるはずもなく。。。車、家、外ぐるっと4回くらい「巻き戻し・再生」を繰り返し、少々しょぼくれ気味で落とした視線の先に雪まみれでガビガビになった毛糸の玉が。「!!!!あれは!」クリスマス頃、余り毛糸で作った赤と緑のでっかいポンポンをストラップ代わりにつけたオレのアイツです。本体は見事に雪と溶け合い存在感をゼロにしていたようです。あの無駄なポンポンがなければ絶対見つけられなかった。ポンポンバンザイ。

早速使えるかどうかチェック。ひとまず電源は入りましたが、動きが非常にスローリー。冷凍庫よりも低い温度に放置されていたから動きが鈍っている様子。以前、小耳に挟んだ「ドライヤーで水分をぶっ飛ばすと復活する」という方法で、全ての機能がなんなくクリア。嘘くさい話も小耳くらいには挟んでおくもんだなあ〜と感激いたしました。

なので、お出掛け三拍子をきちんと部屋に置いてから、今日も雪かきしたいと思います。腰いて。
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by otabun-otoyotoyo | 2008-01-18 17:18 | otoyotoyo

それなら、楽しむべきことなのだろう。

毎日「ああ寒い」という言葉から始まり「おお寒い」で終わります。
いつもより雪が少ない分、楽は楽だけれど。

我が家に帰るためには500メートル以上ある真っ直ぐな坂(とても急)を登っていかなくてはなりません。時折山から吹き下ろす風で息ができなくなります。
「あぐっ…あがが…ひいー」
苦しいので後ろをふり向くと、地味ながらも「ぷは〜!」となる小樽の街と海が見えて「まあ、冬だし寒いのもいいか…」と心地よいあきらめ感が漂います。

さあ、本日も参りましょう、あの麓まで!
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by otabun-otoyotoyo | 2008-01-13 16:28 | otoyotoyo

30th さんじゅう…す?

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年が明けるのとほぼ同じテンポで誕生日を迎えます。
やっと30歳になりました。
文学館も今年開館30周年。おない年。
ザッと20代の年表を頭ん中で並べてみましたけど大したことなかったな。ハナクソ。
ダッと30代の年表を頭ん中で描いてみましても来週の予定くらいしか浮かびません。

年明けと30で区切りが大変よろしいので「今年の目標」と「30歳の目標」を

苦しいことは極力避けて生きていきたいので人生に関わる目標はハナから無視。
それを踏まえ自分なりに立ててみました。

できるかなあ。。。
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by otabun-otoyotoyo | 2008-01-10 17:45 | otoyotoyo

あけましておめでとうございます。

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少なめの雪のまま、この冬も過ぎていくのかな。
ことしもよろしくおねがいします。

昨年末から進めておりました、ちょっとしたモノ作成部隊による
「文学館オリジナルメモパッド」が完成しました。
できるまでの過程を簡単に説明します。

1:ダンボール1箱分の古い連続紙を発見
2:使えそうなのに、使えなさそうな具合にしばし放置
3:ハッとひらめき、そこから完成まではマッハ

細長いかわいらしいメモパッド。
使い勝手もよろしいようです。
破線も入っておりますのでキレイにちぎれます。
表紙はシール。使いおわったらペロっとはがしてペタっと貼っちゃって。

250円です。
ちょっとしたプレゼントにどうっすかね。
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by otabun-otoyotoyo | 2008-01-04 12:59 | otoyotoyo