小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

<   2017年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

昨日のライブ

f0151359_02283566.jpg

喫茶「メリーゴーランド」のなかのあがたさん。
時空を超えたLIVE。

多喜二や伊藤整も昨日の客にいたかもしれない。

[ 鈴ぽん ]
[PR]
by otabun-otoyotoyo | 2017-04-19 11:36 | 鈴ぽん

あがた森魚『近代ロック』発売記念ツアー

はい。新年度一発目のあがたさん。

4月18日(火)
開場 18:00/開演 18:30
前売券 3,000円/当日券 3,500円

まだ前売券間に合いますよー。
電話予約:0134-32-2388(市立小樽文学館)


[ 鈴ぽん ]
[PR]
by otabun-otoyotoyo | 2017-04-18 16:12 | 鈴ぽん

冬のにおいがする春嵐

窓から見た外の景色は真っ白で、思わず「ないわー」と声を上げてしまう。
外に行く用事も明日へとすっ飛ばし、室内でまったり。とはいかず、特別展の展示替え真っ最中であります。

札幌オリンピックのテーマソング「虹と雪のバラード」。テレビでもたまに曲が流れることありますよね。その作詞をされたのが今回の特別展の主役・河邨文一郎氏です。小樽出身なのですよー。整形外科医、福祉活動家としても国際的に貢献した方でもあります。

特別展「生誕100年 詩人・河邨文一郎展」
会  期:2017年4月15日(土)~6月11日(日)
休館日:月曜日、5月2日(火)・9日(火)~11日(木)

展覧会初日には、午前10時30分から1階研修室で、詩人の萩原貢氏と暮尾淳氏をお招きして特別展記念講演会「河邨文一郎氏の人と芸術」を行います。聴講無料ですので、お時間のある方はお気軽にお越しください。


[ 鈴ぽん、夏靴… ]
[PR]
by otabun-otoyotoyo | 2017-04-13 12:35 | 鈴ぽん

延長戦突入

企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」は好評につき、7月30日(日)まで会期延長が決定しました!6月の札幌・ニトリ文化ホールでのサカナクションライブ(…サカナにトリ)、夏休み、潮まつり等と一緒に楽しめます。ちなみに、展示少し替わります。ファンは小躍りするんじゃね?というものもあり。


企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」
会  期:2017年1月26日(木)~7月30日(日)
休館日:月曜日(7月17日を除く)、4月11(火)~14日(金)、5月2日(火)・9日(火)~11日(木)、6月13日(火)~16日(金)、7月18日(火)・19日(水)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料


4月1日(土)の父上のトークは入館者数がものすごく、200名超のお客様が来るなんて今まであっただろうか。特に若い人がうじゃうじゃ。椅子に座れなかった方すんません。
トーク内容はまずご自身の話からなんだが、まぁ父さんの生き様が素ん晴らしい。世界に出ていろんな物を見ていろんなことやっちゃってー・・・濃い!今回トークショーやってもらって本当に良かった。企画展に来た方はわかると思いますが、本箱展は父さんの展覧会でもあります。父母あっての一郎君よね。で、開始1時間を過ぎたあたりで一郎君の話へ。名前の由来や平凡が一番だという教え、わからないことは放っておくな、釣りは俺の方が上手だぜ、とあっという間の1時間半。
聞き足りない及び話し足りないで、イベント終了後にカフェコーナーにて父・保氏を囲んでの延長戦がこちらでも繰り広げられたのでした。


[ 鈴ぽん ]
[PR]
by otabun-otoyotoyo | 2017-04-11 12:26 | 鈴ぽん

蟹T

蟹工船のTシャツを着ていた4人組のかわい子ちゃん。あまりに素敵なので声をかけちゃいました。聞いたらネットで売ってるということで早速検索したら、やるな!新潮社。巷の変なTシャツではなくいかしたデザイン。ポチッとしようか迷い中。
十代の子が蟹工船Tシャツ、ってもの良いじゃん。うれしいね。
きっと文アルファンだわ(ハート)、で奥底に封印していたものがどびゃーっと溢れ出て思わずその後も話しかけてしまってごめんよ。でももっとお話したかった・・・。聞いたら多喜二は二番目に好きだってことだけど(笑)それぞれ好きな文豪を聞いて脳内に浮かんだ顔は二次元イケメンの方だった私は相当ヤバイね。

[ 鈴ぽん ]
[PR]
by otabun-otoyotoyo | 2017-04-05 12:36 | 鈴ぽん

夜空を見る

f0151359_01115823.jpg
日常風景は、このまま続くのではないかと錯覚を起こしそうだけど、確かにそこにはいなくて。何日も見えなくて。それがまた日常風景となるのは遠くない日なのだろうか。
勤め上げるというのはどういう気分なのだろう。周りのおじさんたちに聞いたら、要約するとひゃっほーいって気分らしいが、そうなの?もうちょい先の話なので「その時」の気持ちが全く想像もつきません。今は引き継いで頑張らねば。

とりあえず、お疲れさまです。


[ 鈴ぽん ]
[PR]
by otabun-otoyotoyo | 2017-04-05 12:14 | 鈴ぽん