小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

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さて、

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有言実行で夢を掴む、そのための別れなら
今は涙で曇っていても明日は明るいね。


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by otabun-otoyotoyo | 2017-05-31 17:33 | 鈴ぽん

カラスの勝手でしょ

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晴れた日の色内広場でよく見かけるこちらのカラス。
とことこと歩きます。常にとことこ歩きます。鳥ですよね?っていうくらい歩いています。飛ぶ気はあるのか。
しかも最近は毎日のように自動ドアを横切り、数回に一回自動ドアを開けて、それにびっくりして飛び跳ねています。自分で開けたんでしょうがと突っ込みたくなります。
人がいないのに自動ドアが勝手に開いた、と思ったら下を見てください。この子です。


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by otabun-otoyotoyo | 2017-05-30 12:58 | 鈴ぽん

特別展記念「河邨文一郎詩文朗読会」

今度の日曜日、特別展「生誕100年 詩人・河邨文一郎展」関連事業で「河邨文一郎詩文朗読会」を行います。チラシを見ると、第二部は“河邨文一郎詩文によるオムニバス朗読とアイリッシュハープ弾き語り”だそうです。ゆっくりとした時間をお楽しみください。

日時:5月21日(日) 午後2時~3時30分
第一部「セピアの風景」 朗読:簪組(宮野入恵美子氏、山内紀子氏、田中瑞枝氏)
第二部「物質の真昼」  朗読:熊谷ユリヤ氏(詩人・札幌大学教授)

簪は「かんざし」と読みます。勉強になります。
文学館展示室内で行いますので、入館料(一般300円)がかかります。


ちなみに、5月21日(日)午前9時~ Eテレで放送の「日曜美術館」は、小樽を代表する版画家・一原有徳さんです!!タイトルは「人のやらないことをやる!~版画家・一原有徳の挑戦~」。楽しみです。
一原さんは俳人でもありますので、もちろん文学館とも関係のある方ですよ。


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by otabun-otoyotoyo | 2017-05-19 12:36 | 鈴ぽん

鼻歌

虹と雪のバラードの鼻歌が聞こえる。
階段を降りてくる男性だ。
鼻歌だからきっと気分が良い証拠。
こっちまで嬉しくなります。
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by otabun-otoyotoyo | 2017-05-16 12:25 | 鈴ぽん

セラピー犬

わんわんパラダイスな土曜日です。
道内各地の病院・施設で活躍している「セラピー犬」を紹介する写真展が多目的ギャラリーで開催中です。そこに犬達もご出勤。適性検査を通過したお行儀のよいわんちゃんたちが癒やしてくれます。
小樽在住のセラピー犬は現在二匹しかいないのでこれを機に増えると良いですね。

今回はボランティアドッグということで特別に許可しましたが、基本的にペット等の動物は館内には入れません。たまに無断で鳩とかハチとか入ってきますがね。もちろん人間を補助してくれる動物はオッケーですよ。


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by otabun-otoyotoyo | 2017-05-13 12:29 | 鈴ぽん

多喜二と重治

最近このブログで「文アル」という言葉がちょこちょこ登場してるって?
それは私がハマッているから。ブラウザゲームなのですが、正式名称は文豪転生シミュレーション「文豪とアルケミスト」。ただ今、小林多喜二と中野重治のイベントがゲームで開催中なのです。(※D○Mの回し者じゃないよ。)
ちょうど美術館でも多喜二関係の展示をしていますので、この機会に文学館と美術館両方見ていってほしいです。そういや重治さんも写真でちらっといたわ。
共通券(特別展中なのでちょっといつもより高めの700円)もあります。


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by otabun-otoyotoyo | 2017-05-06 12:25 | 鈴ぽん

ゴールデンウィーク浮かれモード

暖かいを通り越して暑い。桜も梅も、やべー春過ぎちゃったよって慌てて一気に咲く。
人も鳥もふわふわお休み浮かれモード。手宮線にはGW満喫中の人が溢れ、外の気候とは裏腹に冷え切った館内から良いなーと眺めます。ソフトクリーム食べたいなー。どっか行きたいなー。遊んでくれる友達欲しいなー。

そんななか小樽の人口12万人を切ったようだ。微妙なラインで、1人産まれりゃ12万人。
う、産まなきゃ?・・・今すぐは無理だなー、お腹のなかは贅肉だらけ。


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by otabun-otoyotoyo | 2017-05-04 13:40 | 鈴ぽん

GWだ!古本市!

今年は文美共にワークショップがないから、穏やかな日々でなんだか調子狂う。いつもは準備でバタバタのイメージ。遠出したくなるような良い天気だからお客さんも割りと少ないし、のんびりぃ~。
さて、ゴールデンウィーク・こどもの日と言えば、忘れちゃいけない文学館恒例イベント「端午の節句古本市」。今年もたくさん本を並べますのでお楽しみに。

端午の節句古本市
日時:5月5日(金) 午前10時~午後4時
場所:文学館1階研修室


文学館では随時ボランティアを募集しています。
主な仕事内容は
・寄付された古本の整理(ミーティングも兼ねた古本整理日があります)
・古本市(年に数回)の準備、受付、片付け
・コンサートや文学講座の会場準備、片付け
などさまざまですが、どれも気軽にどなたでもできます。
少しでも気になった方は、文学館受付にいるスタッフにお声掛けください。




[ 鈴ぽん ]
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by otabun-otoyotoyo | 2017-05-03 12:12 | 鈴ぽん