小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

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窪島誠一郎展

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もちろん「信濃デッサン館」や「無言館」の解説もありますが、窪島さんの人生がメインの展覧会。
今週の日曜(12/3)までですので、来館予定の方は忘れずに。
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照明工事後初の展覧会でしたので、実験的にハイケース(写真右側の額が飾られているところ)の照明をスポットライトで照らすだけにして、展示物を効果的に見せるよう工夫してみました。脚立を上ったり下ったり繰り返しながら頑張りましたので、そんなところもうっすら感じていただけたら幸いです。


[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-29 12:35 | 鈴ぽん

一杯いかが?

美味しそうな「ビール」!
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焦げ目、ツヤがたまらん「焼きそば」!!
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ひと口…と言いたいところですが、固まっているのでうっかりでも食べられません。
いつものように少~しずつ増えていく展示物。作り物はおまかせ・まりちゃんが食品サンプルで作ってくれました。これらはスナック「塔」再現コーナーで見られます。ビールの気泡加減が素晴らしいです。眺めるだけじゃ勿体ないので、記念撮影にもお使いください。文学館なのに飲んでウィーの写真が撮れます。
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そんな企画展「窪島誠一郎展」は来月3日まで。


ついでに、余った材料をもらって私が作った「飲みかけのビール」(ミニチュア)。
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[ 鈴ぽん、ビールは苦くてウェー ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-22 12:38 | 鈴ぽん

過去最高

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歩道橋が滑り台。

朝起きて、もっこりの雪に驚いたのですが・・・










さらにブログの閲覧数にびっくらこいた。
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何だ、この棒は。抹茶ポッキーか?食べたいって言ってたからか!?喜びとともにじっくり味わおうと思います。皆さまありがとうございます。
いつもの閲覧数は一桁なのに三桁ってすごいですね。初です。そんなに見ていないだろうと思って打ってしまった独り言でしたが、ダダ漏れ過ぎるだろう(笑)皆さまの関心の高さが伺えますね。でも、相手方の事情もございますので、開催できたら良いなぁ~ぐらいの気持ちで。ま、私はまだ諦めてませんがね。
ちなみに、小樽文学館について(私が悲しくて泣いちゃうような内容でなければ)いくらでも呟いていただいて構いませんよ。むしろ広告費等の予算がないので、そうしていただけると大変有り難いです。ご自身のブログでも、インスタでも、呟きでも、会話の脱線時でもよろしくお願いいたします。


[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-19 11:35 | 鈴ぽん

クリアファイル

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新商品の
「雪明りの路クリアファイル」と
「蟹工船クリアファイル」。
B5サイズ、各300円。

シャレオツー。




ところで、今日の小樽は曇りと聞いたのだが。
景色が白いぞ。



[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-15 15:53 | 鈴ぽん

膝が痛い

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秋、見事にぶくぶくと肥えました。膝に負担がかかっている模様。食欲の秋って怖い。これから年末飲み食いだし、雪降ったら冬眠とか言っちゃってさらに大変なことになる。誰か私にポッキーを!なんて言っている場合じゃなーーーい。

さて、「古本コーナー紹介」。
子ども向けの本は、小さな子でも取りやすいように棚の下側に置いてあります。絵本や児童書、伝記、図鑑など揃っていますので、自由に選んでたくさん読んでくださいね。気に入った本が見つかるかな?

整理していたら懐かしい本が。小学校低学年の頃は、学校の図書室にある本を借りまくっていたのですが、その中でも先生に勧められて読んだ『せんせいけらいになれ』。そういえば『たいようのおなら』『せんせいあのね』も読んだな、あれやこれやも読んだなと思い出しました。大人になった今、改めて読み返してみようかな。わかったさんシリーズやおばけのアッチも楽しかったなぁ。あれ、食べ物たくさん出てくる本が多いな。

[ 鈴ぽん、しゃがむのが辛い ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-11 12:11 | 鈴ぽん

ダダ漏れの独り言

あぁどうやったらコラボできるのでしょうか。やっぱり北海道は遠いのでしょうか。
とあるゲームに出てくる文豪の約半分は、小樽と関係していたり、文学館に収蔵資料があったりと、コラボにピッタリだと思うのですが。見応えたっぷりの展覧会になるのになぁ。
岡田三郎の師匠は徳田秋声で井伏鱒二とは友人だし、小田觀螢は若山牧水と親交があったし、宮沢賢治は修学旅行の学生を引率して小樽に来ているし、芥川龍之介や北原白秋や武者小路実篤も小樽に来ているし、伊藤整においては関わった文豪多くて書くの省くッ!
収蔵作家が多いのは個人作家の冠がない館だからこその強みでもあるなと私は思います。
どうすれば…。今こそネットの力で!なのか?みんなの呟きで動かすんだ、声を上げようぜ、イエイッ。…うーん、逆効果?でも気にしてもらえるか?世の中難しいですね。


と、考えていただけなのにキーボードの上で指が勝手に。


[ 鈴ぽん、投稿ボタンをぽちっとな ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-09 12:36 | 鈴ぽん

多喜二全集

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古本市開催中ですが、私の目玉商品『小林多喜二全集』。先程見に行ったら売れていました。今回新たに作ってみた「絵本コーナー」も人気だったみたいでホクホクです。
お陰さまで、文学館・美術館にも多くのお客様に来ていただいています。館内に人がたくさんいるっていいなぁ~。だから文化の日って好き。
それじゃあ、毎日入館無料だったら入館者数が増えるのではって?毎日無料だったらいつでもいいやと言って結局来てくれません。
そんなもんです。

[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-03 12:20 | 鈴ぽん

読書の秋

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寒い日は、文学館で温かいコーヒーを飲みながら読書の秋ってのも良いものですよ。時折聞こえるボイラーのカンカンカンという響きも心地よい。
真冬はこの音で本当に救われます。


11月3日(金)は、文学館・美術館両方を見るのに通常700円かかるところがタダ
その浮いたお金を持って古本市へ行くっきゃない。
どうしましょう、文庫なら14冊も買えちゃう。



[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-01 12:01 | 鈴ぽん