小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

お月見と音楽

本日10月4日(水)午後6時半より、ギタリストの金森浩太さんをお招きして、お月見イベントやります。
月にまつわるお話やインストゥルメンタル演奏でしっとりとした十五夜の夜をお楽しみください。
晴れていたら天体望遠鏡で月を眺めるのですが…天気予報が…。

寒いので暖かい恰好でお越しください。参加無料です。
晴れろーーー。

[ 鈴ぽん ]


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# by otabun-otoyotoyo | 2017-10-04 10:47 | 鈴ぽん

びふぉーあふたー

照明工事が終わりまして、
以前の画像(多喜二コーナー)と比べますと、これが↓

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こう↓ 変わりました。
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明るくなったでしょ。
ほぼスポットライトのみの照明へ。暗くなるかと思いきや、結構明るいもんです。
ちょこっと生まれ変わった文学館へどうぞお越しください。


[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-29 12:55 | 鈴ぽん

トマト日記

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休館日に職場のみんなと元同僚を訪ねに富良野へドライブ。

初めてのミニトマト収穫体験。もぎたてうまし!
かぼちゃやジャガイモ等をたんまりいただいて、元気な顔も見られたし楽しい一日となりました。


[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-23 12:26 | 鈴ぽん

風に吹かれる啄木

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文学館が長いお休み中なので、せめてもの展示紹介。

「風に吹かれる啄木」(水谷のぼる、2007年)

このブロンズが来てから、「啄木」というと私の中ではこのイメージ。
啄木と言われれば、このポーズをふわっと。






[ 鈴ぽん ]
文アル太宰の真似で
「コラボしたい、コラボしたい、コラボしたい。よし直訴だ。」
(はい。まず問い合わせ。)

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-16 12:06 | 鈴ぽん

本棚展示

文学館では先週末インターンシップの学生が来ておりました。少しでも実習したなーと感じてもらうため、古本コーナーの棚を一つあげるから古本を使って展示してちょ、と課題を与えてみました。テーマは自由。限られた本のなかでどう工夫するのか。
できた展示がこちら。
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「本で旅する 北海道~沖縄まで」と勝手にタイトルを付けさせていただきましたが(一応学生さんたちにオッケーもらった)、左から北→南の順にその地域に関係する本が並んでいます。(注:多少順番がおかしいのは、私の写真を撮るタイミングが遅くどなたかが抜き差ししたためと思います。)
地名がそのままタイトルになっているものもありますが、そうでないものもあり、本から地名を想像するのも楽しいですよね。知識がないと地名が出てこない、考えられた展示です。
実際にこの展示を見ていただきたいのですが、如何せん9月29日(金)まで文学館が休館・・・早く見てもらいたいのに!ただし、古本コーナーにある本ですから、もちろんこの本も自由に持って帰って良いので、30日(土)以降はすぐになくなるかもしれません。日々変化する展示です。ある程度本がなくなったらそこで展示終了。
見て、読んで、確かめて、土地の空気を感じて。


お見事!


[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-13 12:05 | 鈴ぽん

太陽の兄弟

やはり裕次郎人気は今も健在でした。
展覧会後半は、資料が石原裕次郎記念館へ行ったり来たりとしていましたが、懐かしく楽しめる内容になったのではないでしょうか。そして、慎太郎氏の若いころのエスキースも良いなと思うのです。
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母校の先輩の展示が続いたのは感慨深いです。

[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-12 12:28 | 鈴ぽん

9月の休館日について

前にも書きましたが、大事なことなので2回書きます。

9月11日(月)~29日(金)まで小樽文学館は休館します!
つまり、来週から2週間ちょっとお休みします。
展示室照明工事と展示替えのため、古本コーナー・カフェコーナーにも入ることができません。
ご迷惑をお掛けいたしますが、皆さまの安全のため、ご了承ください。

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-09 13:08 | 鈴ぽん

今年のイラスト展風景

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今年もカフェが賑やかになりました。応募してくれた皆さま、見に来てくれたかな。
小樽アニメイラスト作品展は明日まで。

企画展「石原慎太郎と裕次郎展 太陽の兄弟(ブラザーズ・オブ・ザ・サン)」
企画展「凍った心をとかした手紙 奇跡の461通―獄中の死刑囚永山則夫とある女性との、魂の交流」
こちらも明日までです。


[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-09 12:19 | 鈴ぽん

多喜二さん(文豪とアルケミスト)2

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ブログへの写真掲載を快諾していただきありがとうございます。少し逆光ですみません。
本当に多喜二第2号さん、第3号さん、他の文豪(志賀直哉)さんもいらっしゃった!!言霊もとい文字霊か!?ライブの準備をしつつも気になり(浮かれ)過ぎて、気持ち悪い動きをしていたような…あー、いつものことか。皆さん、突然声を掛けてすみませんでした。
同じ人物に扮しているのに、それぞれに個性がありますよね。そして、美しい。
若い方が文学館に来てくださるのはとても良いことですね~。きっかけは何でも良いのです。
SNS等での発信どしどしどうぞ。小樽文学館はなんて素晴らしい場所なの!とか、未来永劫存続するべきだ!とかだと小躍りします。ついでに小樽文学館・美術館の建物も素敵だわと付け加えていただけると助かります。皆さまの清き一文が文学館を救う。
あ、展示室でコスプレ撮影の際は入館料いただきまーす。周りの迷惑にならないよう配慮してくれたらオッケー。

[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-06 12:53 | 鈴ぽん

多喜二さん(文豪とアルケミスト)

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文アル多喜二のコスプレをした方が来てくれました!!
文学館での多喜二第1号さんです。
写真掲載を快く承諾してくださり、誠にありがとうございます。
ワタクシ大感動でございますが、皆さん、素敵でしょう?
見た瞬間「文アルだー」と声をかけてしまい、その後も何とかして話しかけたいと受付にいたotoyoさんとうずうずしていました。朝、鈴ぽん作製文豪モビール(カフェにこっそり吊るしています)を使って、文アル知らないotoyoさんにレクチャーしておいて良かった。多喜二はね、追われてるから帽子かぶってるんだよなど。
何度見てもかっこいいなぁ。私は作る根気というものがないので、尊敬です。


やはり多喜二は小樽文学館が似合います。
多喜二第2号さん、第3号さんやほかの文豪さんもお待ちしています。

[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-09-03 09:03 | 鈴ぽん