小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

山口さんちのサカナクション

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今回の企画展は、全国の若い方にも小樽文学館を知ってもらえる良い機会となりました。

これからも、この文学館が存続するためにも少しでも多くの方が訪れてくれますように。


[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-08-03 12:43 | 鈴ぽん

かけ込み紹介

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企画展2つ同時進行だったので、展示紹介があっち行ったりこっち行ったり。

この写真は、運河プラザにあったものをお借りした一郎さんコーナー。幼稚園かばん、トロフィー、魚とったどーの写真etc.
今日もたくさんの方にお越しいただいております。ありがとうございます。展覧会終わって欲しくないですね。でも、来週から少しずつ撤収です。

8月1日(火)~4日(金)は展示替えのため休館します。ご了承ください。
次は「石原慎太郎と裕次郎展」です。
年齢層がガラッと変わりそうだ。


[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-07-30 13:16 | 鈴ぽん

キャブレット

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写真はキャブレット(オーベルニュ地方のバグパイプ)という楽器です。
赤い布の下にヤギの皮革を使った袋が入っています。

「浜和幸写真展」会場の写真には、楽器を持った人が写っている写真も少なくなく、パリはカフェとともに音楽も溢れている街なのだなと感じます。



[ 鈴ぽん ]
展覧会終了間際になって怒涛の展示紹介は悪い癖です。夏休みの日記はもちろん最後にまとめて書くタイプ。

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-07-30 10:27 | 鈴ぽん

風鈴日和

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目まぐるしく日々が過ぎていくもんだから、現実なのか、夢なのか、潮まつりなのか訳が分からない状態です。
あ、これはがらす市でした。

買い物したら抽選券貰ったので、回してみたら、色付いた玉がポト。
カランカランカランッ!!
私「え?何?何等?1等ハワイ旅行?」(そんな景品はない)
お兄さん「5等!」(6等ティッシュ)


1発1中、とんぼ玉ストラップGET!



[ 鈴ポン ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-07-29 12:14 | 鈴ぽん

猫カフェ

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カフェの棚、猫増殖中。

美術館ワークショップ「石炭みがき」の準備で増えた猫(の置物)たちですが、行き場がないので勝手にカフェに置きました。欲しかったら受付に言ってください。
ちなみに、この猫が登っているのは石炭です。
ワークショップはこの石炭をひたすら磨きます。でも、応募がくる気配がなくてかなり焦っております。メモスタンド作るんだよー。楽しいよー。募集中だよー…。

[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-07-28 13:07 | 鈴ぽん

メリーゴーランドの一角

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父・保さんの工房をちょこっと再現。

作りかけの木彫りも。






[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-07-27 12:17 | 鈴ぽん

フランス古本

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ブラウンブックスカフェのご協力により、海外の古本、アンティーク布、カードを7月30日(日)まで販売中~


[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-07-26 12:00 | 鈴ぽん

オー、シャンゼリゼぇ~

f0151359_12124379.jpgではなく、この写真展では観光地よりもパリ市民の日常を見ることができます。
カフェや公園でのんびしりたり、いちゃいちゃしたり、散歩したり、路地裏でおしゃべりしたり、と人々の生活が中心の写真です。壁面びっしりと写真で埋めましたので、上から下までじっくりみると結構時間がかかるかも。
もし、上の写真が見えづらい場合は踏み台を置いてますので、よろしければお使いください。

パリって絵になる街だわと思うけれど、外国の方にとっては小樽の寂れた路地裏も、オゥッノーなんてスンバらしい景色ネって感動するものなんだよね、きっと。


気に入った写真は見つかりましたか?
私は動物の写真に癒されます。


[ 鈴ボンヌ ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-07-23 12:52 | 鈴ぽん

鳥と石

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企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」も残り1週間となりました。延長したのに名残惜しいです。

残念ながら来られなかった方のために、写真で展示紹介。
山口君が子供のころ作った値段のついた鳥と色んな顔の石。
値段がついているのは両親の真似?らしいです。今なら何万倍にしても売れるかも、ですね。

個人的に左のハナ垂れ小僧が好きです。


[ ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-07-22 16:08 | 鈴ぽん

雨男・裕次郎さん

昨日の午後は一転青空で、午後から小樽に来た人はあの大雨のことはさっぱり?だったことでしょう。

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先日、初めて石原裕次郎記念館に行きました(遅!)いつでも行けると思うとだめですねぇ。
裕次郎世代では全くないですが(正直に言うと裕次郎さんのイメージはゆうたろうでした)デビューしたての彼、かっこ良い…おば様方がキャーキャー言っていたのがようやくわかりました。私もきゅんとしました。ただ、自分の年齢と比較して、裕次郎さん貫禄が出るのが、は、早い!と思ったりもして。その世代の方々は年齢不詳過ぎますッ!
あと、超個人的感想ですがウェディングドレスが素敵で、あぁこれよ、私の求めていたものだわ。というよくわからない脳内になりまして、暫くその前から動けませんでした。お互いを想いやる、良いご夫婦ですよね。
映画、音楽、CM、服、時計、食器、ヨット、部屋再現、車…ありとあらゆる展示で見応えがありました。裕次郎さんの全てが詰まっています。彼を知らない世代も楽しめます。閉館まであと1ヶ月ちょっとですが、みなさん行くべきですよーーー!

と、石原裕次郎記念館の話をいたしましたが、小樽文学館でも8月から石原兄弟の企画展を開催します。ぜひこちらにも足をお運びください。

企画展「石原慎太郎と裕次郎展 太陽の兄弟(ブラザーズ・オブ・ザ・サン)」
会 期:8月5日(土)~9月10日(日)
休館日:月曜日、8月15日(火)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料

石原慎太郎の小樽時代から作家デビュー期、そして原作者・脚本家・俳優として映像表現に深く関わった昭和30年代頃までに焦点を当てます。また同時に、兄の表現したかった若者像を具現化するところから出発して、スクリーン上で活躍を繰り広げた若き日の石原裕次郎についてもご紹介します。

今日は石原裕次郎さんの命日。
小樽も時折雨です。

[ 鈴ぽん ]


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# by otabun-otoyotoyo | 2017-07-17 12:14 | 鈴ぽん