小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

夜空を見る

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日常風景は、このまま続くのではないかと錯覚を起こしそうだけど、確かにそこにはいなくて。何日も見えなくて。それがまた日常風景となるのは遠くない日なのだろうか。
勤め上げるというのはどういう気分なのだろう。周りのおじさんたちに聞いたら、要約するとひゃっほーいって気分らしいが、そうなの?もうちょい先の話なので「その時」の気持ちが全く想像もつきません。今は引き継いで頑張らねば。

とりあえず、お疲れさまです。


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# by otabun-otoyotoyo | 2017-04-05 12:14 | 鈴ぽん

平成28年度学生短歌コンクール

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4月2日(日)まで一次審査通過作品を文学館1階廊下で展示しています。
平成28年度は、636名1359首の応募がありました。年々応募増えてるー。でも大学生の応募が年々減ってるー。大学生の皆さん、来年度応募お待ちしてます。入賞のチャンス結構あり!
短歌の専門的なことはさっぱりわからないのですが、私が独断でおっと思ったものをいくつか。
「空飛んで見ている町は小樽かな 自分が見ているカモメの目線」(目線、からの目線。世界が見える)
「太陽が 氷の棘を 泣かす時 命溶かして 輝く最期」(なんか綺麗)
「電話ごし 別れて話す 「彼氏いる」 驚きかくし 平気な顔」(「彼氏いる」がぐっときた)

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-03-29 12:08 | 鈴ぽん

NEWカード

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ちらほらとリピーターの方もいらっしゃるし、気分転換に新しいカードを作ってみました。
気まぐれで作っているので、来館時にどのデザインがあるかは運次第。
置いていない場合は受付に聞いてみてくださいねー。




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# by otabun-otoyotoyo | 2017-03-20 12:06 | 鈴ぽん

寄書き

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当時の喫茶店に来たつもりで寛いでもらって、感想・メッセージをどうぞ。もちろん机、椅子、椅子のクッションまで当時使っていた本物ですよー。みなさん、どんなに好きか、楽しいか、感動したか等の想いを伝えるため、どうやって表そうか工夫して書いているので、書くのも、読むのも個性があって楽しい。

1階の市民ギャラリー(入場無料)では、月曜日まで山口君のお母様の作品も展示されているので、偶然だけど親子で同じ建物内でイベントやっているのって繋がりあってて素敵です。
4月1日(土)には父・保さんのお話も聞けます。まさに山口さんちの本箱展です。


サカナファンと思わしき人が「お母様の展示があるって聞いたのですが、どこですか?」と聞いた相手が山口母だったのを目撃。その人持ってるな。

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-03-18 17:23 | 鈴ぽん

ショップカード

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今回の企画展は、喫茶店「メリーゴーランド」を再現したので、ショップカード(風)を作ってみました。2種類あります。ぜひお持ち帰りいただいて、記念にとっておくのも良いし、ご家族・友人にもじゃんじゃん企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」を勧めてください!

普段とは違う客層なので、小樽文学館をもっと色々な方に知ってもらえるチャンスですよね~。文学館に少しでも興味を持ってもらい、面白いところだなと感じてもらえたら嬉しいです。
案外良いでしょ?落ちつくでしょ?
他の企画展の時にも来て欲しいな。


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# by otabun-otoyotoyo | 2017-03-15 12:32 | 鈴ぽん

写真の写真

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幼少期の写真も展示しています。
面影ありまくりだし、やっぱりご両親のどちらとも似ていますよね。
一番下の写真は、ご両親曰く「一郎君がかわいいから」という理由で増えました。確かに。
愛されていますね。

右の写真は、初代メリーゴーランドです。雪景色ノスタルジー。


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# by otabun-otoyotoyo | 2017-03-10 16:38 | 鈴ぽん

月約束

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「月約束」(山口一郎さんのブログより)
なぜだかこの言葉に、展示替えで荒れてた心が、すーっと惹かれました。なんて綺麗な言葉。

企画展では、2004年から2010年にかけてブログで綴られた言葉を壁一面に貼っています。メッセージボードにも書籍化してほしいと書かれていましたが、様々な場所、心境で読みたいです。
今、彼からあふれ出た言葉は音とともに届いているんですよね。でも、歌うとなるとムズカシイ。


メリーゴーランドの時計が、ふたたび時を刻み始めました。
コチコチと振り子の左右に動く音、30分ごとに時を告げるボーン…という音。
耳をすませてみてください。


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# by otabun-otoyotoyo | 2017-03-09 12:35 | 鈴ぽん

山口保さんが語る!

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1980年9月8日、一郎さんが生まれたとき
父は33歳の青年だった
その時代、小樽は熱く燃えていた
「サカナクション」の原点を知りたい人
あの時代を振り返ってみたい人
みんな必聴です

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山口保さんが語る「小樽とメリーゴーランドと一郎くん」
日時:4月1日(土) 午後3時~
場所:文学館展示室、要入館料
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# by otabun-otoyotoyo | 2017-03-08 11:52 | 鈴ぽん

日々増加

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展示品が増えました。
食器とか写真とかお面とかメロスの家とか。
気づいたら増えているので、把握できていません。

リピーターお待ちしております。
←サカナクションの文字と記念撮影できます。


学校の先輩なのでアルバムに載ってるかなと期待を込めて開きましたが、さっぱりでした。

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# by otabun-otoyotoyo | 2017-03-04 12:20 | 鈴ぽん

文学館のおひなさま

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今年もお雛さまの季節となりました。3月5日(日)まで古本コーナーで飾っています。

江戸末期の古今雛ですので、古式に則り右がお内裏様で左がお雛様です。
雛めぐり(スタンプラリー)イベントは今年からなくなりましたが、そもそもそれ以前から文学館では飾っていましたので、ま、変わらず今年もお雛さまに会いに来てください。


2月ってやっぱりあと1日あっても良いと思うの。
[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2017-03-01 12:33 | 鈴ぽん