小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

超ホワイトクリスマス

三連休と重なったイブイブ・イブ・クリスマス。世間はさぞかし浮かれ気分だろう。
でも、大雪がな・・・。

昔の図書館の模型完成。
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展示室でじっくり見てちょ。


[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2016-12-24 12:04 | 鈴ぽん

ギャラリー当番

f0151359_229112.jpg1階多目的ギャラリーで開催中の「馬の絵作品展」は、神田日勝記念美術館主催の小・中学生を対象とした公募展の小樽巡回展です。応募総数は864点ですが、そのうち受賞作品と後志管内応募作品63点が展示されています。
6月に親子美術散歩で写生会を行った子たちの作品もあります。生き生きとした迫力ある馬や個性豊かな馬の表情など、お楽しみください。
ちなみに、隣の市民ギャラリーでは小樽図書館の作品展もやっております。こちらでもコラボですな。「市立小樽図書館イメージキャラクター作品展」は18日(日)で終わってしまったのですが、21日(水)からは「読書感想画コンテスト作品展」が開催されます。
読書感想「画」って難しいと思うのよねー。だって1冊の本を1枚の絵にぎゅっと表すってことでしょ。展示作業中のところをちらっと覗きましたが、馬の絵とは違った見応えアリの作品展です。低学年の方が色彩が濃くてカラフル。学年が上がるにつれ、色のトーンや力加減等が控えめに。大人になるってこういうことかしら。
写真は尻のかきっこしている馬。

さて、大人○○年生の私の今の心の中の合言葉は「来年になったらやろう。」
言葉のマジック。2週間後よりも来年と言っちゃえば何か先な気がするー(キラキラ)。完全なる現実逃避です。


[ 鈴ぽん、恋ダンスを家で一人で練習中 ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2016-12-20 11:31 | 鈴ぽん

貸本屋・古本屋・図書館

始まりました!企画展「暮らしと文学<あのころの小樽>展2 貸本屋・古本屋・図書館」
今年開館100周年の小樽図書館とちょっとだけコラボ。
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残っていた写真を元に、建替え前の旧図書館内部を展示室にそれっぽく再現。
「一般閲覧室」の文字や落書禁止の張り紙は忠実に再現してみました。
普段夢喫茶においてある木の椅子は、実は図書館から譲り受けたもので、今回は主役として展示室に。よーく見ると「市立小樽図書館」の焼印がされています。
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35年以上前に図書館でこの椅子に座って本を読んでいた方もいらっしゃることでしょう。
今も文学館で現役です。昔のものって丈夫。

旧図書館は産まれる前に壊しちゃったので現在の図書館しか知りませんが、昔の写真を見ると外観も内部もお洒落な感じがしました。ただ、なぜか剥製が置いてあり、その当時は博物館的要素もあったのですかね。

その他、小樽の書店の歴史もわかるこの企画展は会期が短いですので、気になったらお早めに!

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企画展「暮らしと文学<あのころの小樽>展2 貸本屋・古本屋・図書館」
会期:2016年12月17日(土)~2017年1月29日(日)
休館日:月曜日(1月9日を除く)、12月27日(火)、12月29日(木)~1月3日(火)、1月10日(火)、11日(水)
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最近若い女性のお客様が多いなと感じていたのですが、文豪萌というやつですかね。
さて、私も録りためていた文スト見ようっと。文アルも興味はある。


[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2016-12-17 12:31 | 鈴ぽん

馬の絵作品展

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1階ギャラリーで開催中です。
文学館・美術館のプライドにかけ(?)ギャラリーの照明もスポットのみで、まぁ素敵。
ついでに、同時開催の図書館の作品展の方もスポットを調整したので完璧です!


[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2016-12-16 12:40 | 鈴ぽん

大雪時々コンサート

まー、よく降ったよ。
そんななか札幌へ行かなければならない用事。朝から諦め→絶望→何とかなる、のサイクルで頭ぐるぐる。「運休」の文字とにらめっこ。時間に余裕をもって、も、なにもない。午後4時過ぎに小樽出発して、午後6時に札幌ドームに着いた自分を褒めてやりたい。ついでに次の日もめちゃくちゃなダイヤのなか札幌に行ったとさ。
そして急いで帰って、新良幸人+サトウユウ子 「浄夜」コンサート。
飛行機、汽車、バスがなーーーい!と騒がしく慌しい空間から一転、文学館では静かで穏やかな空気が流れておりました。最後、新良さんへのバースデーケーキ登場のサプライズがあったり、ほっとする素敵な時間を過ごさせていただきました。たまたまですが、「大野百合子展」最終日を飾るのに相応しい、心にしあわせを咲かせるコンサートとなりました♪またのお越しをお待ちしております。


[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2016-12-13 12:49 | 鈴ぽん

正面玄関自動ドアの開閉

本日(10日)朝から、暴風雪のため文学館・美術館正面玄関の自動ドアが手動です。

自動で閉まらなくなってしまい、冬なので開けっ放しといかず、やむを得ず自動ドアなのに手動。
御不便をお掛けいたしております。申し訳ございません。
手で優しくこじ開けてください。

※12月11日追記。無事に直りましたので、近づけば開きます。それにしてもすごい雪です。
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# by otabun-otoyotoyo | 2016-12-10 10:03 | 鈴ぽん

ミニ古本市in小樽中央市場

12月9日(金)・10日(土)の二日間、小樽中央市場にて「文学館古本市」を特別出店させていただくことになりました!今回は都合上、小規模で量も少な目なので“ミニ古本市”ですが、文庫本を中心に取り揃えていますのでご満足していただけるのではないでしょうか。1冊50円です。

お近くにお寄りの際は是非のぞいてみてください。


[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2016-12-09 12:03 | 鈴ぽん

ちまちま百合子さん

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大野百合子のちまちま人形(高山美香さん作)の着物と帯には、姉妹の名である草花が描かれています。ぜひ会場で、実物をぐるりと眺め、ご確認ください。7種類あなたは見つけられるか!

今回、大野百合子を初めて知った方が多く、でも皆さんその詩に感動して帰られます。それこそ心にしあわせがポッという感じです。世間ではあまり知られていないような方でも、このように素晴らしい方は大勢います。その方々を紹介するのは文学館として大事な役目ですね。誰かの心の琴線には触れるはずですもの。

企画展「大野百合子展」は今週末までです。ちなみに、大野百合子遺稿詩集「雪はただ白く降りて」好評発売中。

このあとの展覧会は企画展「暮らしと文学<あのころの小樽>展2 貸本屋・古本屋・図書館」、2月には企画展「サカナクション・山口一郎氏の本箱」と続いていきますので、こちらも乞うご期待!


[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2016-12-06 12:26 | 鈴ぽん

季節感覚

健康診断オールAとういう好成績を残しても、年々寒さに弱くなっていっている気がします。体の冷たさが年齢というものをひしひしと感じさせますね。足先が冷たい。

11月に函館やら留萌やら増毛やら滝川やらと行っていたら、季節感覚がおかしい。
さっきまで雪がなかったのに、北へ少し行くとあっと言う間に雪景色。同じ北海道なのにー。でっかいどー。
雪は肉体的にも精神的にもぐいぐい来るのね。雪景色は構える気持ちも違う。

2、3日後にはクリスマスで、あと1週間で年越しね、くらいの気持ちです。


[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2016-11-30 11:56 | 鈴ぽん

鈴ぽん3分クッキング

ちゃんちゃかちゃかちゃかちゃんちゃんちゃーん♪

材料(5~10人分)
・牛乳パック 20本程
 ※中身はご自分で消費してください。
・調味料 なし

1.まず牛乳パックを約7cm角に切ります。あとで皮を剥がす量が少な目が良い方は大きめでもよいです。
2.大きな鍋でぐつぐつとじっくり煮込みます。
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コトコト・・・
               コトコト・・・  ぐつぐつ・・・

3.中までお湯がしみ込んだら取り出し、軽く水気を取ります。
4.少し冷めたところで表面の薄い皮を剥がします。
5.出来上がり。

以上、美術館で行ったワークショップ「牛乳パックでハガキを作ろう」の準備でしたー。

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これが→こう。急いで作ったのでへたっぴ。


牛乳。飲んできた種類は数知れず。
牛乳が好き過ぎて「文学と牛乳展―私の愛した乳牛たち」をやりたい位です。


[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2016-11-26 12:08 | 鈴ぽん