小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

こんなん作っちゃいました

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オリジナルミニノート!!
もちろんこれも完全手作りほっかほか

お値段:300円
大きさ:13cm×13cmの正方形
あら、かわいいですねー

今のところ2種類ですが、
新たな表紙デザインも只今制作中です

乞うご期待だべさ♪
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-03-26 12:35 | 鈴ぽん

ラミパッカー・シティボーイ。

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今まで使っていたラミネートの機械が壊れてしまったので、新しいやつをASUKULに明日来る?って頼みました。そして届いたラミネート。新年度用のカードをラミっていた笹原隊長がとても楽しそうに事務所に入ってきました。「新しく来たラミネートの機械の名前すごいよー『ラミパッカー・シティボーイ』だってーウケるー」一体どこがシティボーイなのか見当もつきません。見た目もさしてスタイリッシュでもないし。。。しかし先ほどシティボーイと名付けた理由がぼんやりわかりました。

ラミネートの機械は温まるまで結構な時間かかるので、常に電源を入れといてすぐにカードを作成したいのですが、電源入れっぱなしだとジジジーという小さい機械音(ラミネートする際のフィルム送りのローラーの音)が聞こえてくるのが落ち着ちつかないし、電気代がもったいないような気がして電源を切っちゃう。でもやっぱりまたすぐ使いたいというモゾモゾ感満載でした。ここでやっとシティーボーイがシティボーイなる理由を魅せつけてくれました。それは主電源と送り電源が別になっていて、使わないときは送り電源の方をoffにしておけば、ジジジーって音も聞こえないし、無駄な電気を使わないということ、まさに♪ 無駄なことは、だ〜い嫌い シティボーゥイ ♪ なのです。

機械ゆえ筋金入りのシティボーイでもかまいませんが、
人間だったら若干のカントリーボーイ気質を残していて欲しいものです。


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そんなシティボーイを使って新年度文學舎会員証です。
これを持っていると、年中文学館出入りフリー。
わざわざ財布から小銭をだして受付でモタモタしなくても、このカードさえあれば、シティボーイのようにサッとだしてスマートに入館できます。
シティボーイorガールに憧れるカントリーな皆さま、いつでも募集中。


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ボランティア会員証。名刺風。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-03-22 17:23 | otoyotoyo

製本部隊

f0151359_16133317.jpg今朝、家から出た瞬間「わっ、あったけえ」と体から声が出ました。テレビや雑誌や広告で春なのだなって理解するのではなく、身をもって感じたので間違いなく「春」なのです。

木ノ内さん展のパンフレットを手作り。きちんとした道具を使ったので、うつくしい出来上がり。裁断した面なんてツルっとしていて気持ちがいい。ジャンボホチキスも購入したし、これからは手軽な小冊子を小さな展覧会の時にだって、じゃんじゃん作れます。

でも、
いつだってジテンシャソウギョウ、
あっぷあっぷなのです。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-03-19 17:40 | otoyotoyo

木ノ内さん。

「詩人 木ノ内洋二展」が始まりました。
一緒に働いていたけれど、詩人としての木ノ内さんのことはなーんにも知りませんでした、私。

並んで煙草を吸いながら、週に一度は「千葉さん一日何本飲むの?」と聞かれ、
毎回「一箱」と答え、「僕と一緒」と木ノ内さんも答える。

むつかしい漢字に出くわすと、「たぶん○○」と教えてくれる。たぶんなんて必要ないのに。

鼻水たらしていたわたしにひとこと「千葉さんには少し年の離れた男性がいいと思うけどねえ」と
言ってきたこと。

木ノ内さんの歩き方のモノマネには自信があります。
目の悪い石垣さんに「あ・・・千葉さんか。木ノ内さんかと思った」と言われたくらい。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-03-11 12:52 | otoyotoyo

ピンクの気持ちは、桃色だ。

f0151359_16365361.jpg実家にチョコレートが沢山あったので、
どうしたの、と聞いたら、
パチンコ屋でとった、と父。
素敵なバレンタインで何よりです。

本日雪あかり終了。そして文学館には今年も江戸末期古今雛の登場。
12月〜3月の間って、各月きらびやかなイベントがあるので、飾り物をコロッコロ変えます。
いつまでもツリーの電飾に魅とれていたり、羽子板をしたり(しない)、豆をまいたり、チョコレートの数をかぞえたりしていられないのです。さっ、次いきますよ。

2月28日(土)文学館カフェコーナー 入場無料 ■茶会 文学館ボランティアによる「お抹茶と茶菓子」サービス 11時〜15時
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-02-15 17:41 | otoyotoyo

雪あかりの路。

5時にバンバンと花火があがりました。
小樽冬のビックイベント「雪あかりの路」のはじまりです。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-02-06 17:33 | otoyotoyo

春よ、立て。

f0151359_16282717.jpg晴天。立春ってば正直ねぇ。

節分は母さんの作った恵方巻きを食べ、
神宮で厄払いしてきた本厄女子2人の厄払いおこぼれをいただきに札幌へ。帰りの道路はピカピカツルツル。
危うくがっちりやっちまうトコでしたが、斜め45度くらいでセーフ。
恵方巻きと厄払いおこぼれのおかげで、縁起かつぎも厄も一日で終わりました。
あとは、適して当たって過ごしていくだけなので、まったく気が楽です。

新年にパッとした気持ちの切替えを出来なかった方は節分で、
節分も無理なだった方は年度変わりで、それもできなかったら下半期にむけて、それでも無理なら・・・

来年でいいじゃん!
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-02-04 12:24 | otoyotoyo

雪の断章

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企画展が今日からはじまりました。

■「雪の断章 佐々木丸美展」2009年1月30日(金)~3月1日(日)
【北海道を舞台にした作品を描き続けた作家・佐々木丸美(当別出身)。その作品は長らく入手困難でしたが、2006年より全18点が復刊され、今再び注目されています。本展では彼女が遺した自筆原稿や、作品に関する新聞記事の切り抜きなど、また復刊作品の単行本版を担当した味戸ケイコ(函館出身)による表紙原画6点の展示、文庫版を担当した牧野千穂による表紙原画4点を展示予定。佐々木丸美独特の作品世界やその足跡をたどります。】

■「佐々木丸美作品朗読会」 
日時:2月14日(土)18:00~19:30 入場無料
会場:小樽文学館カフェコーナー
お話:上戸理恵
朗読:小樽桜陽高校・札幌静修高校ほか

さっそく代表作「雪の断章」読みました。
日曜の夜にやっていた花王アニメ劇場(小公女セーラとか)や、
パステルカラーにグレーを混ぜたような風景が広がります。
「不幸少女は儚く美しい」という永遠不滅の少女像がぼんやり佇みます。
とてもじゃないけど、太陽がサンサンと降り注ぐお騒がせサマーには読めませんね。
冬季限定小説です。雪があるうちにみなさん読んでみては。

つうか、どうっすか?斉藤由貴。
こんな可愛らしいアイドル今どきいますか?そうそういませんね。
現在は42歳。若い頃も素敵だけど、ふくよかさを完全味方にした今の彼女に憧れます。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-01-30 17:25 | otoyotoyo

卓上ゲーム復活の兆し

降ったり、晴れタリ、暖かカッタリー、サムカッタリー
天気の変化に体が上手に対応してくれているので、
「やるな俺のカラダ」と感心しています。

カルタ大人気すぎて現在売り切れです。
2月の頭、雪明りの路がはじまる頃に入荷いたしますので是非。。。

なんか新しい形のカルタはないものかなーとハナシをしていたら色々ネタが出てくるもんです。マイルールだらけでわかりずらい、でもくだらなくたのしいものたち。
あたくしが提案したひとつに「秘密死守カルタ」というものがあって、
読み札に誰それの秘密が書いてあり、対の絵札には秘密のカギを握る絵や写真がついている。秘密がバレたくなければ、必死で札を取らなければならないし、逆に知りたくても必死で取らなければならない。ヘタすりゃ人間関係にさえ影響を及ぼす、こんなくだらなくて脇汗かくようなカルタどうでしょう。

「読み手は誰さ?全部知ってしまうじゃん」もちろん、あたくしです。ヒヒッ
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-01-24 17:55 | otoyotoyo

小学生の冬休み

冬休みも終わりに近づき、小学生の友人が焦って文学館のネットコーナーにやってきました。「冬休みの自由研究でね、漢字の画数をね、1画から学年ごと習った順でね、調べたいんだけど、ネットで出てこないんだよねー」何いってんだかさっぱりわかりません。「ね」しか聞こえません。何いってるかわからないようなやつがネットで一発で出るはずもなく「地道にやんな」と、ないすアドヴァイスしときました。彼は不服そうでしたが・・・

冬休みの宿題、最後の追い込みは文学館で如何でしょう。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-01-18 12:27 | otoyotoyo