小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

1℃上がる夜

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夜が賑わうってのも良いものだ。たまには。
日が沈んでからも、次から次へ、人とすれ違う。
あちこちから白い息。
ザクザク、ぱたぱた、足音色々。
小樽が、灯る。
そんな10日間。

写真はジェントルなかいさん撮影。

[ 鈴ぽん、雪あかりで暖をとる ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-02-17 12:15 | 鈴ぽん

イベント終盤

f0151359_23383562.pngcafe chobichaとJeans Shop LOKKIで開催している「小樽文学館 雪あかりの古本市 サテライト」も明日まで。セレクトされた古本のほかに小樽文学館のグッズも販売しています。明日小樽へお越しで予定が未定の方はぜひ文学館、チョビチャ、ロッキ、雪あかりへ。充実した1日が過ごせます。
ちなみに、文学館1階多目的ギャラリーで開催中の「書と音のハーモニー」(コラボパフォーマンスは午後7時から)も良いのでお時間のある方はこちらもどうぞ~。


[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-02-16 17:31 | 鈴ぽん

Newワックスボウル

小樽雪あかりの路もあと2日。真冬日が続いたので雪が綺麗ですね。
文学館・美術館の前もこの通り↓
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気付きましたか?ワックスボウルが新しくなりました!!
とけたワックスボウルを無理やり数年使っていましたからねぇ…。見兼ねたスタッフ(ワックスボウル作りプロ級)が作ってくれました~!!素ん晴らしい♪美しい!!ぜひ写真をバシバシと撮ってくださいな。
以前までロゴと「美」の字のみだった美術館分もしっかりとあります↓
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[ 鈴ぽん ]


# by otabun-otoyotoyo | 2019-02-16 12:19 | 鈴ぽん

極寒雪あかり

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無茶苦茶寒い日に(そう、小樽の最高気温が-10.8℃のあの日)わざわざ運河へ行ったら、空気がとても澄んでいていつも以上に綺麗でした。ただし、調子に乗ってウロウロしていたらズボンが凍りました。滅多にない寒さ体験!で楽しかったもので…子どもかッ。しかも、ぼっち…

では、手宮線会場以外の雪あかりの路紹介。

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博物館運河館の中庭夜間開放。
←旧小樽倉庫の壁(軟石)をバックに。

普段は閉ざされている運河館と運河プラザとの間の扉が、雪あかり路の時にだけ開放されるんですねぇ。小樽倉庫時代の中庭の広さが体感できますよ~。

さらに、運河館ではそり滑りができます。みんなに見られながら滑るのが恥ずかしいので、こっそりと楽しめるこちらが個人的におすすめ。童心に返ってはしゃいでしまいました。(いや、返らずともすでに童…)人力そりもありますよ。
夜間開放は16日(土)にもあるので、ぜひこの機会にどうぞ。時間は午後6時~8時までです。
ゴールデンカムイのスタンプラリー(3月31日まで)もやっているので、ついでにどうですか。





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お次は小樽芸術村。
看板の右に見える雪のオブジェが素晴らしい。竹取物語がモチーフですって。
さらに右方向に進めばここにもスノー滑り台があり、きゃっきゃっと賑わっておりました。こちらは大きなチューブで滑るタイプです。
一度は滑りたい。誰か一緒に…。







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小樽郵便局の雪あかり。
よく見ると切手が埋め込まれていて可愛いの。
さすが郵便局!本気を出したな。


文学館も本を埋め込むか。
というのは冗談ですが、今年の文学館・美術館の雪あかりも頑張っておりますよ~。
それは次のブログで紹介。




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←恒例のハートも素敵です





[ 鈴ぽん、チョコは常時お待ちしております ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-02-14 12:38 | 鈴ぽん

雪あかりの特別出店

2月10日(日)午前10時~午後6時まで、文学館にて「雪あかりの古本市」を行います。なんと今年はこの古本市にあわせてカフェコーナー(JJ's café)に、cafe chobichaとJeans Shop LOKKIが特別出店!当日ご利用いただいた方には3月末まで実店舗で使えるお得なクーポンをプレゼントするそうですよ。こりゃー小樽文学館へ行くしかない。
【 cafe chobicha 】ソフトドリンク(ホット・アイス)、焼き菓子(クッキー、マフィンなど)
【 Jeans Shop LOKKI 】フェアトレードチョコレート、オーガニック食品、ロックTシャツ、ハンドメイド雑貨


さらに、それぞれの店舗で「小樽文学館 雪あかりの古本市 サテライト」も開催。期間は2月8日(金)~17日(日)。お店の個性にあわせて文学館の古本をセレクトし、販売します。素敵なプレゼントがもらえるスタンプラリーもあるみたいです。

cafe chobicha(焼き菓子とコーヒーと食事)
午前11時~午後8時  2月10日(日)・14日(木) はお休み
小樽市花園3-1-6 TEL 0134-64-6015
古本のテーマ:食と暮らし

Jeans Shop LOKKI(カジュアルファッション、食品、書籍)
午前10時~午後8時  期間中無休
小樽市稲穂4-5-17 TEL 0134-34-2705
古本のテーマ:絵本と児童文学


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明日から小樽雪あかりの路。
しかし、天気予報では小樽周辺じゃ考えられない数字が。本当に最高気温はその数字ですか?
生き延びるためにはどうすりゃ…。3秒考えましたが、とりあえずもこもこしようと思います。で、シャボン玉を凍らせてみたい。

線路を望むところにちょこんと、手のひらサイズの可愛らしい雪だるまが置いてありました。和みますね。よく見ると帽子やマフラーもきちんとしていて、明日の寒さに備えた?なかなか手の込んだ雪だるまさんでした。

[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-02-07 17:40 | 鈴ぽん

先輩と後輩

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現在開催中の展覧会をご紹介~。


企画展「守分寿男全仕事 『幻の町』・小樽・小林多喜二」
会 期:2019年1月26日(土)~3月31日(日)
休館日:月曜日(2月11日を除く)、2月12日(火)・13日(水)、3月22日(金)

大分県生まれの守分さんは、9歳で北海道に渡り、小樽商科大学卒業後、北海道放送(HBC)に入社、数々のテレビドラマを演出・プロデュースした方です。2008年5月に放映されたドキュメンタリー「いのちの記憶~小林多喜二・二十九年の人生」の構成・演出が生涯最後の作品となりました。
今回の展示は撮影禁止となっております。ご了承ください。


絵画も多く展示していますが、仏様の絵が私は好き。





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雪あかりの路ミニ展示「伊藤整と『海の捨児』」
会期:2019年1月26日(土)~2月17日(日)
休館日:月曜日(2月11日は除く)、2月12日(火)・13日(水)

今年もやってきた「雪あかりの路」…と言えば、伊藤整!
塩谷のゴロダの丘には伊藤整の文学碑がありますが、2月9日(土)と10日(日)は「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場として雪あかりとともにお楽しみいただけます。
ということで、文学館の展示で予習と復習をしっかりしましょう。
問題:碑に刻まれているのは?


[ 鈴ぽん ]
答え:詩集『冬夜』の「海の捨児」冒頭部分。

# by otabun-otoyotoyo | 2019-02-06 12:21 | 鈴ぽん

どの時間で楽しむ?

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夜の文学館も素敵。
でも、閉館しているし…と思ったあなた!夜間開館しますよッ!
2月9日(土)・10日(日)は午後7時まで開館しています。小樽雪あかりの路の期間中ですね。どちらも楽しんでほしいです。

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2月10日(日)の雪あかりの古本市をお手伝いしてくれる方募集中!
本を並べる作業:2月9日(土)午後6時30分~
当日の受付当番:2月10日(日)午前10時~午後6時のお好きな時間
本の箱詰め作業:2月10日(日)午後6時~
↑この時間のなかで、少しだけど手伝えるよという方や興味のある方、どんなことやるの?等質問のある方は文学館へご連絡ください。メール(otarubun@otarubungakusha.com)。連絡手段のない方は直接来ても良いです。よろしくお願いします。

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そうそう、月みたいな太陽の写真が撮れた→
1月6日の部分日食の様子です。日食グラスを通して見たらこんな感じに。小樽は朝から曇時々雪だったので少々諦めモードだったのですが、奇跡的に晴れ間が!!辛抱強く待った甲斐がありました。喜びもひとしおです。
今年は12月26日にも部分日食があるんですよ~。年に2回も日食が楽しめるなんてラッキーな年ですね。


[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-01-17 12:37 | 鈴ぽん

「いのしし」を使った良いタイトル…

が思いつかないまま2019年となりました。平成31年!
北海道に春が来たなーと感じる頃に次の元号かぁ。さて、次の時代の小樽文学館はどんな感じでしょう。
ある人にとっては非日常を楽しめ、ある人にとっては日常。そんな場所があるって素敵よね。

今年もよろしくお願いします。


[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-01-04 12:37 | 鈴ぽん

今年を振り返って思い浮かぶ言葉は「出会い」。
そしてNo.1出来事といえば、やっぱり文豪展を開催できたこと。2016年の年末から密かに何かできないかなと思っていましたからねぇ。実現できてよかった。ちなみに、2018年の年末は多喜二をイメージした香水を片手にニヤリと企む。
文豪展期間中は、世界各地からそれはそれは多くの方にお越しいただきました。ウズウズが抑えられず、急に話しかけてしまったことも多々ありましたが(すみません)、文豪・文学への愛から今までの体験談まで様々な話を聞くことができました。文豪展が初来道のきっかけという言葉も聞けて嬉しかったです。あの子やあの子、今どうしているかなー。
来館者ノートもじっくりと読ませていただきました。読む度に自然と笑顔に。思わず吹き出してしまったり、所々感動で涙が出たりと傍から見るとこの人(鈴ぽん)やばい状態の時もありましたが。で、読んでいくと「ありがとう」という言葉が多いんですよね。いやいや、こちらの方がお礼をいうべき立場で来ていただけるだけでも感謝なのに、さらにこんな素敵な言葉までいただいて…やっぱり泣く。改めて、ありがとうございました。一つ一つの言葉を大切に心のなかに保存しておきます。
あー楽しかった。

来年もその先も小樽文学館をよろしくお願いします。ホワイトアウトだのブラックアウトだの何かと大変な北海道ですが、そんなことも吹っ飛ぶくらい、小樽文学館に来たらきっといいことあるよ。

ではみなさま、充実した年末年始を。


[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2018-12-28 17:51 | 鈴ぽん

今年のツリー

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今年のJJ's cafeのクリスマスツリーはいつもと違う。
大きな木が壁にドーン。実際にご覧あれ。
皆さまよいクリスマスを~。


そして、
さらば「12月23日(祝)




[ 鈴ぽん ]


# by otabun-otoyotoyo | 2018-12-23 17:31 | 鈴ぽん