小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

充電期間突入

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突然ですが、しばらくブログ放置しまーす。

今までの記事は引き続き見ることができますので、過去を懐かしんだり、アレいつやってたっけ?と調べるのに使ったりしてください。
いつまで放置か未定ですが、気付いたらアップされているかも。きまぐれですからねー。今までも数か月更新していない時だってありましたからねー。むしろ「放置宣言」するだけ、成長したよねー(?)
こんなゆるいブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

小樽文学館と小樽美術館は良いところなのでぜひ来てくださいね。共通券がお得です。
展示をじっくりとみたり、コーヒーを飲みながら疲れを癒したり、ゆったりと本を読んだり、学生さんは勉強したり…お好きなように、それぞれの時間を過ごせる―そんな場所です。

外出や旅の選択肢に「小樽文学館」「小樽美術館」!


[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2018-03-31 12:00 | 鈴ぽん

大好き

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天気が良くて西日が気持ちいい。

この何気ない時が幸せです。
立ち止まって、


また歩き出します。





[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2018-03-30 17:00 | 鈴ぽん

つまりは、そういうこと

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館に来る封筒を見るのが楽しい。
中身を抜いた封筒は再利用するために保管しているのですが、ロゴが特徴的だったり、凝ったデザインだったり、色とりどりで、コレクションにしたいです。
あ、うっかり有島記念館が二つあった。先週道立文学館の特別展「有島武郎と未完の『星座』」に行ったからか、つい。


何というか、最近文豪の誕生日に詳しくなってきたのよねー。
とりあえず文豪が好きな方は、夏~秋のご予定に小樽文学館を入れておいてください。

[ 鈴ぽん ]


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# by otabun-otoyotoyo | 2018-03-29 12:36 | 鈴ぽん

先の楽しみ

少し早い告知ですが、5月5日は「端午の節句 古本市」です。
ゴールデンウイーク、観光・お散歩のついでに小樽文学館へ!
お天気に恵まれると良いですね。
ただ、そうなると小樽近辺の方々は遠出しちゃうんですよね。桜も見頃だもんね。


[ 鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2018-03-28 12:45 | 鈴ぽん

地上38階からの眺め

身近過ぎて行かないシリーズ。初めての「JRタワー展望室T38」。
クリスマスの買い物の抽選で招待券が当たっていたもので。ちなみにポケットティッシュは毎年この抽選会で大量にゲット。

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写真の右上、うっすらしている辺りが小樽ですね。写真はミニチュア風に加工。
普通は素敵なイベントの時にでも行ってみるのでしょうが、券の存在を忘れてたため期限ギリギリ、何もない平日に行くことに。そのためか、ゆったりとできました。あまりの居心地の良さに地上38階でうとうと→爆睡。
おススメです。

[ 鈴ぽん ]


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# by otabun-otoyotoyo | 2018-03-24 12:47 | 鈴ぽん

広報担当

美術館(2階企画展「武石英孝展」のみ)は珍しく写真撮影オッケーなんです。文学館で開催中の企画展は撮影禁止なので、いつもと逆ですねぇ。でも、伊藤整や多喜二コーナーのある常設部分は写真を撮っても良いので、SNS等にもぜひアップしてください!
皆さんに広報を手伝ってもらおうという魂胆です。
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「アオバト」と書こうとして「アホ」と書いてしまいました。ぼーっとしていた私に対する、身体からの総ツッコミでしょうか。そっと紙を隠しました。
[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2018-03-23 12:16 | 鈴ぽん

平成30年度の案内

小樽文学館が開館したのは1978年11月3日。つまり、今年は開館40周年です。
そんな記念すべき平成30年度の予定は今のところこんな↓感じです。日程やタイトルがちょこっと変わるかもしれませんので、文学館のHPもたまにはチェックしていただけると助かります。

企画展「相沢康夫創作玩具展」
2018年4月28日(土)~5月27日(日)
開館40周年記念企画展「亀井秀雄の仕事と、これからの文学館」
6月2日(土)~7月29日(日)
企画展「怪奇幻想文学館 古典から現代文学・都市伝説まで」
8月4日(土)~9月7日(金)
企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会 商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト』」
9月11日(火)~10月28日(日)
開館40周年記念特別展「小田觀螢と小樽の短歌」
11月3日(土)~2019年1月6日(日)
企画展「守分寿男全仕事 『幻の町』・小樽・小林多喜二」
1月12日(土)~3月31日(日)

全ての展覧会に来てほしいですが、まぁぶっちゃけ厳しいでしょうから、1つでも来ていただけると大変嬉しいです。皆さまのお越しをお待ちしておりまーす。
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特別展の歌人・小田觀螢(かんけい)さんは祖父の樽中時代の先生でもあり、その時の思い出をよく教えてくれます。かなり印象的な方だったみたいですね。

[ 樽っ子鈴ぽん ]
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# by otabun-otoyotoyo | 2018-03-21 12:21 | 鈴ぽん

部屋に溶け込む

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「伊藤整の部屋」再現コーナー。
来年は没後50年です。
伊藤整がキャラクターになったらどんな感じになるのでしょうね。

[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2018-03-20 12:40 | 鈴ぽん

断捨離男と非断捨離男

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「連城三紀彦展」「江戸川乱歩写真展」同時開催中!
究極の断捨離だった連城ととりあえず何でも保管していた乱歩、両極端の2人という点で見ても楽しいです。


展示は
4月22日(日)まで。
あと一か月ちょっとありますが、時間はあっという間、だと思う。



[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2018-03-18 12:07 | 鈴ぽん

平成29年度小樽文学館学生短歌コンクール

先日、美術館の展示替え中に
A「ここをこうしてー」
私「そだねー」
と、つらっと言葉が出まして。そしてハッ…。
以前から言っていたのか、影響されて言っているのかわからない、ふわっとした感覚に陥りました。

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さて、4月1日(日)まで1階の廊下にて「平成29年度市立小樽文学館学生短歌コンクール」に応募された全作品を展示しています。今年は一人一首としましたのでいつもより少ない感じがしますが、内容は例年以上に素晴らしいですよ~。多分。いや、今年は入力担当にならなかったもので。まぁパッと見、似た作品もたくさんあるけれど、やっぱり「学生」時代に詠むのはいいことだ。その時にしか出ない言葉がたくさんある。あんなにワクワクキュンキュンしていた少女漫画も、1ページ毎にツッコミながら読んじゃっている大人(私)じゃ無理、出てこない。
社会人一歩手前の大学生も次回の応募お待ちしています!!今回2名なんて少なすぎます。専門学校や大学院生もオッケーですよ。想いを31音に込めようぜッ。景品も小樽文学館特製ですよー。結構喜ばれているらしいので、ちまちま作った甲斐があります。ゲットできるチャンスは学生のうちだけ!

詠む時期が短歌に影響されるので、応募締切りが3月だったらオリンピック関係の短歌が多かったことでしょう。

[ 鈴ぽん ]

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# by otabun-otoyotoyo | 2018-03-15 12:53 | 鈴ぽん