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小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

クギヅケ

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手塚治虫のマンガが無料で読み放題。
これらは洋食台処「なまらや」のがんこさんこと宮澤英子さんからお借りしたものです。こんなにたくさん、どれから読もう。わくわくしますね。さらに会場には宮澤家の「家宝」も展示しています。みてビックリ、凄いですよ! 気になる方はぜひ文学館へ。ちなみに企画展のチラシのイラストは宮澤さんに描いていただきました~。


4月13日(土)午後6時から黒沢哲哉さん(著作家・編集者)によるギャラリートーク「『ふしぎな少年』と手塚治虫 — テレビとマンガにおけるSF時代の夜明け」を行います。入場無料です。皆さまのお越しをお待ちしております。


[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-04-10 12:20 | 鈴ぽん

映画スター勢揃い

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映画の登場人物がちまちま人形に!
作者はもちろんこの方、高山美香さん!!文学館でのちまちま展を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

企画展「ちまちまキネマ・ワールド―高山美香のびっくり映画館」
会 期:2019年4月6日(土)~5月19日(日)
休館日:月曜日(4月29日、5月6日は除く)、5月7日(火)~10日(金)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料


今年は『男はつらいよ』誕生から50年。年末公開の新作がシリーズ50作目ってのも凄いですが、観たことのない自分がこれから観るとすると…ぶっ続けで何日かかるんだ?ま、徹夜とかムリですがね。

[ 鈴ぽん、昭和生まれ平成育ち ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-04-06 12:24 | 鈴ぽん

アトムがいっぱい

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企画展「テレビとマンガにクギヅケだった。──シナリオライター・石山透と少年たちの60年代」

会 期:2019年3月23日(土)~5月12日(日)
休館日:月曜日(4月29日、5月6日を除く)、5月7日(火)~10日(金)

小樽出身のシナリオ作家・石山透。2014年にも彼の特別展を開催しましたね。その際に初めて「タイム・トラベラー」や人形劇「新八犬伝」、「プリンプリン物語」などの作品を知りました。本物のプリンプリンちゃんも展示しましたが、存在を知ってすぐに本物に出会えるなんて幸せ者です。
今回は、初期の代表作「ふしぎな少年」(1961年4月3日から翌年3月31日までNHKで放送されたテレビドラマ。原作・手塚治虫)関連の資料を主に展示しています。


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手塚治虫原作マンガが連載された『少年クラブ』(講談社)↑
2019年は手塚治虫(1928-1989)の没後30年に当たり、その代表作や北海道にゆかりの深い作品「シュマリ」「火の山」に関連する資料なども展示しています。実際にマンガを手に取って読めるコーナーもありますよ。
で、なんとこれらが入場無料!(※常設展示やほかの同時開催の企画展がみたい場合は入館料がかかります)


[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-03-27 12:41 | 鈴ぽん

平成30年度小樽文学館学生短歌コンクール

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学生短歌ファンのみなさん
今年も1階の廊下に展示していますよー。

[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-03-19 12:15 | 鈴ぽん

「幻の町」上映と講演

3月9日(土)午後2時から文学館1階研究室で特別上映会「幻の町」と長沼修さん(プロデューサー)による講演「守分寿男の仕事、ドラマ『幻の町』など」を行います。入場無料です。
「幻の町」は1976年2月8日に放映された倉本聰脚本・守分寿男演出による北海道放送(HBC)制作の小樽市を舞台にしたテレビドラマです。主演は笠智衆と田中絹代。桃井かおりや北島三郎も出演しています。第31回芸術祭優秀賞受賞作品、1976年度芸術選奨文部大臣賞受賞対象作品。

定員は80名なのですが、問合わせがジャンジャン来ているので、確実にご覧になりたい方は早めにお越しの方が良いかも。申込受付はしていないもんで…。まぁ早く来過ぎても館内で色々と時間つぶせますよ。


[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-03-06 17:22 | 鈴ぽん

二人合わせてお内裏様

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なんですってよ。
チコちゃんが言ってた。
おだいりさーまとおひなさまー ふーたりならんで
じゃないんだって。
お雛様はひな壇の人形全体のことらしい。
この写真はおだいりさーまのおふたりさんってとこですか。


[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-03-02 12:10 | 鈴ぽん

冬もそろそろ

緊急地震速報はやっぱりびっくりするし、結局身構えたポーズを取っただけで終わった。何もできぬ。でも、なんとなーく充電はしてみた。イベントが落ち着いた時期だったのが不幸中の幸いなのかなぁ…。
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さぁー!今年も撮ってみた↓
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…って初日(8日)がないのは、例年と場所が変わっていて探し出せなかったからです。
あんな寒いなか、すっごい探したのに。くぅぅぅうぅぅ。

この写真を撮っていたある日のこと。
A「この『12』ってなんの数字だろうね?」
B「12回目じゃないの?」
A「あ、そっかー」

私「ちがーーーうッ!!今日の日付(12日)だし、雪あかりは第21回だもん。もうちょい歴史ある。」
と、心のなかで思うのであった。

[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-02-22 12:19 | 鈴ぽん

1℃上がる夜

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夜が賑わうってのも良いものだ。たまには。
日が沈んでからも、次から次へ、人とすれ違う。
あちこちから白い息。
ザクザク、ぱたぱた、足音色々。
小樽が、灯る。
そんな10日間。

写真はジェントルなかいさん撮影。

[ 鈴ぽん、雪あかりで暖をとる ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-02-17 12:15 | 鈴ぽん

イベント終盤

f0151359_23383562.pngcafe chobichaとJeans Shop LOKKIで開催している「小樽文学館 雪あかりの古本市 サテライト」も明日まで。セレクトされた古本のほかに小樽文学館のグッズも販売しています。明日小樽へお越しで予定が未定の方はぜひ文学館、チョビチャ、ロッキ、雪あかりへ。充実した1日が過ごせます。
ちなみに、文学館1階多目的ギャラリーで開催中の「書と音のハーモニー」(コラボパフォーマンスは午後7時から)も良いのでお時間のある方はこちらもどうぞ~。


[ 鈴ぽん ]

# by otabun-otoyotoyo | 2019-02-16 17:31 | 鈴ぽん

Newワックスボウル

小樽雪あかりの路もあと2日。真冬日が続いたので雪が綺麗ですね。
文学館・美術館の前もこの通り↓
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気付きましたか?ワックスボウルが新しくなりました!!
とけたワックスボウルを無理やり数年使っていましたからねぇ…。見兼ねたスタッフ(ワックスボウル作りプロ級)が作ってくれました~!!素ん晴らしい♪美しい!!ぜひ写真をバシバシと撮ってくださいな。
以前までロゴと「美」の字のみだった美術館分もしっかりとあります↓
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[ 鈴ぽん ]


# by otabun-otoyotoyo | 2019-02-16 12:19 | 鈴ぽん