小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

新聞1面

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先日、企画展「小樽に残した文豪の足跡展」について北海道新聞の全道版(夕刊)の1面で取り上げられました!
こんなに大きなスペース、写真付きで目を引きますよね?ね! みんな気になっちゃいますよね?ね!
1面なんて、そうそうあるもんじゃないので感無量。話題性があると判断していただけたんですね。ゲームでも文学を好きになるきっかけの一つとしてあっていいと思う。ときめき大事。記者さんも、取材を受けていただいた方もありがとうございます。
ゲームに興味ない方も、新聞に載ってたからちょっと見てみようと来てくれました。新聞効果素晴らしい。

ところで、文豪とアルケミスト(DMM GAMES)を知らない方は「あー、イケメン出てるゲームだろ、パネル見てキャーキャー言ってすぐ帰るんだろ?」と思われる方もいるでしょう。
いえ、違います。
むしろ、展示をしっかり見ていかれるので滞在時間が長い方が多いです。ゲームにハマった方は、その文豪をもっと知ろうと勉強されているんですよね。ゲームからも多少の知識を得られますし。本を読まない人だったら一生名前の知らない文豪もいたかもしれない。作品を読むのは勿論のこと、全国の文学館や記念館等に行かれる方が多いのは良い傾向ですよね。しかも若い方が!将来的にも良いことです。
文豪パネルに批判的ですっ飛ばしても勿論結構。(「えー、これが多喜二ぃ?全然違うじゃん」そんなんわかってますって。)そんな方でも満足していただけるよう企画しました。でも、それ以上に文アルファンが展示を楽しんで、写真を撮って、複製原稿に感動して、資料を何回も見て、立ち止まって、涙して、語り合って、古本を嬉しそうに持って帰って…そういった姿を多く拝見しました。この企画展をやって良かったと心から思える瞬間です。ありがとうございます。このまま文学を好きでいてね。あ、別にパネル見てキャーキャー言っても良いですからね。スタッフ喜びます。
企画展は10月28日(日)までですが、この機会に小樽文学館へお越しいただければ幸いです。

地震から1ケ月。震度2くらいの地震はまだありますが、小樽付近は普段通りの生活ですよ。来てくださいね。
あの地震(停電)後の会話で多かったのが、冷凍食品食べ過ぎて太ったとか、冷蔵庫のものを片付けるために逆に食事が豪華になったとか聞いて、少しだけ心が和みました。みんな逞しいな。


[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2018-10-06 17:30 | 鈴ぽん