小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

おたる Book Art Week 2018

10月12日よりおたるBook Art Week 2018始まってまーす。
今年はハンズオントーイ キンダーリープ、博信堂書店、Coffee House CHAFF、Jeans Shop LOKKI、あとりゑ・クレール、市立小樽図書館、OTARU NUPURI HOSTEL、なまらや、市立小樽文学館の9か所です。おたる Book Art Weekの期間は10月12日(金)~25日(木)ですが、会場によって開催期間や定休日が異なりますので、行く前に確認はしっかりと。スタンプラリーもやっているので、全て巡って"オリジナル栞セット”をゲットだぜ。各会場で押してもらえるスタンプも個性的でよい。

さて、文学館では「豆本のキコキコ商會展・小樽」「おたる Book Art Weekを彩るフライヤーと作家たち」展を開催しています。ちなみに今年のBookArtのフライヤーデザインはキコキコ商會さんが担当。
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歴代のフライヤー原画や各作家の作品を展示しています。
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↑日中と夜とでは印象が違う。熊澤英俊さんの作品。この写真では昼間の方が夕方感がありますね。不思議。
これらの展示を見るだけでしたら入場無料です。一部販売もしています。


今年はやっと小樽図書館もBookArtに参加ですな!展示テーマは「ブックアート~美しき装丁の世界」。表紙や装丁が気になって、その本を手に取ることってありますよね。かと言ってじっくりと見ることはあまりないのでは?こうやって展示でみると、また新たな魅力を発見できます。お持ちの本もアート作品ごろごろかもよ。本には様々な楽しみ方があるのですね。
展示は図書館入ってすぐのスペースにありました。綺麗な表紙からなんだこりゃなものまで様々な本が並んでいます。
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[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2018-10-14 12:30 | 鈴ぽん