小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

読書は寝っ転がりながら、が、基本

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カフェのストーヴをぼんやり見ながら、向かいの席の鈴ぽんは言いました。
「あのストーヴをみると冬って感じがする」
なんだか鈴ポンがいつもより可愛くみえました。

火がついたら暖かい。単純なことなんですけど、その火の素が、えらい高くてね。
マッチ売りの少女の気持ちが2ミリだけわかります。

カフェにあたらしくセッティングされたuguis&小樽文學舎のコラボレート(←まだ流行ってる?)製品、「文机(ふづくえ)」床置き机にちょっと囲いがついて、板をパタパタ合わせたコンパクトな座椅子とセットで、小さな書斎気分が味わえる。これ受注制作で売っちゃいます。気になる人は、お気に入りの本を片手に試し座りに来てください。
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by otabun-otoyotoyo | 2007-11-01 17:55 | otoyotoyo