小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

カテゴリ:鈴ぽん( 426 )

タイミング

年末年始はゲーム三昧なんて書いた直後に、ニュースで「ゲーム障害」というワード。速攻ネットで調べましたよ。私はまだ大丈夫みたいです。しかし、なんてタイミングなんだ。

話は変わりまして、正月に引いたおみくじに「持病の再発」と書いてあり、持病・じびょう・じびょー…何だ?というところでハッといたしました。これしかない→”ぎっくり腰”。周期的にも今年だ。
前回やった時は「今は安静」とブログに書いておきながら、根性でCATSを観に行ったという記憶が蘇ります。ぎくった次の日だったよなー。札幌駅から四季劇場まで歩いた時点で全く安静じゃない。でも、観たいじゃん。歩くのもままならない状態で仕事をし、接骨院の先生には「あー、二か所やってるねー」なんて言われもしましたが、行けちゃうものですね🎵んで3日でほぼ完治したのでした。執念は計り知れない治癒力をもたらす。※注:どう考えてもマネしないように。
さて、今年おかしな歩き方をしている鈴ぽんを発見しましたら、やるじゃん!おみくじと思ってください。


今年もギャラリーで開催されていた「小樽市小中学校書写展」へは次から次へと人が入っていましたが、その三十分の一くらいは文学館や美術館にも入館して欲しいものです。この後の図工美術展に期待です。文学館では小中学生向けに、文豪ファイルが貰えるスタンプラリーを開催していますよ!
ちなみに、近々新しいグッズが増える予定。出来上がりが楽しみです。


[ 鈴ぽん ]
知り合いが書写展で表彰されていて、嬉しくって写真撮ったらほぼピンボケでした。なぜだー。

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by otabun-otoyotoyo | 2018-01-08 17:10 | 鈴ぽん

ワンダフル

あけましておめでとうございます。

私の年末年始はPCでゲーム、家族のスマホでゲーム、DSでゲーム、スーファミでゲーム、ゲーセン…とまぁゲーム三昧。あぁ幸せ。そんなんだから、昨日は家を出るまで仕事行きたくないを脳内連呼。仕事始まっちゃえば何のことはない、すんなりと日常生活に戻るのだけれどね。きっとこの日常の方が幸せなのだよ。

今年もよろしくお願いします。


[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2018-01-05 12:36 | 鈴ぽん

年に一度の年末

皆さま、よい年末をお過ごしでしょうか。
日々の忙しさに気付かないフリをしていたのですが…「忘年会が一つもない」…この事実がやはり突き刺さります。念のため言っておきますが、決して友達がいない訳ではありません。誘いたい方はご一報を!小樽は知り合いの知り合いが自分の知り合いに行き着くので、各方面からお待ちしております。新年会でも良いですよ~。

本日御用納めでしたが、職場では特に大掃除をしないので、ま、デスク上の見えるところだけ拭こうかと思い立ちふきふき…。…見えるところだけなのですぐ終わりました。これじゃあカップラーメンも出来やしないッ。まずは見えるところを多くするべきですよね。はい、来年早々片付けます。

今年最後のブログなので一年振り返ってみますと、何と言ってもこのブログの閲覧数が半端ないという出来事が衝撃的でした。こんなに注目していただけることはないので有難いような、恥ずかしいような。ま、今じゃ閲覧数も戻ったのですが。笑。ぶっちゃけ更新も適当だし、内容も文学館から逸れている場合が多いし。それでも読んでくださるのであれば幸甚です。
あっ、ついでに呟いちゃうと、やるなら企画展としてやりたいので、よい返事お待ちしておりまーす。


さて、今年も小樽文学館に興味を持っていただき誠にありがとうございました!
来年も盛りだくさんな文学館でお送りいたします。と、ここでHPの展覧会予定を中途半端にアップしていたことに気付きました。はい、来年早々アップします。

では、よいお年を~。


休みだぁーーー🎵

[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-12-28 11:55 | 鈴ぽん

今年もギャラリー当番

帰宅途中、前を歩いていた人が突然踊りだしたので、おっ!これは周りから出てくるパターンか!ときょろきょろしましたが、ほかに誰も出てこず、静寂のみでした。単にふとした練習か、脳内から勢い余って体が勝手に動いただけみたいです。よく考えれば、サプライズだのドッキリだの私に仕掛けても、何の得があろうか。

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さて、昨年引き続き「馬の絵作品展」(神田日勝記念美術館主催・公募展)の小樽巡回展が1階多目的ギャラリーで開催中です。受賞作品と後志管内応募作品を中心に54点が展示されています。今年、小樽からは7名が受賞されました。パチパチパチ。

いやいや、みんな上手過ぎだろう。

[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-12-22 12:16 | 鈴ぽん

Re:鉄道模型

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鉄道模型も復活です。
度重なる脱線事故により、しばらく線路はあるのに汽車がない状態が続いておりました。
鉄道模型はかなり繊細で、慎重に車両を線路の上にのせてもすぐ脱線。少しのズレも許しません。挙句の果てにトンネル内で脱線。お手上げ。
そんな困り果てた時に救世主が現れたのです。
というか、展示室で何やってるんだろうと覗いたら黄色い物体がそこにありました。
その物体は鉄道模型の車両を線路にのせる時に使うもので、え?そんな簡単に!?というくらいスムーズに線路に車両がオン。なぜ今までこれを使わなかったのか…。それは書庫で忘れられた存在、いや、むしろ私は存在自体を知らなかった。
― 君の名は。

「リレーラー」!!!

…あー、レールに戻す的な?
名前も作りも単純(失礼。)なのにこの活躍。しかも数百円で買えちゃうリレーラー。え、何これ?こんなので?(だって、平べったい定規みたいなプラスチックなんだもん)なんて最初に思ってごめんなさい。今はその黄色いボディも眩しく見えるぜ。

そんなこんなでリレーラーなる素ん晴らしい道具の発見により、鉄道模型は復活を遂げたのであります。


絶対また忘れるし、というかなんかの部品でしょって捨てられるから箱に書いておかなきゃね。
「リレーラー」「何それ」→ぽいっ
想像できるわー。やっぱり説明もしっかりと書かなきゃ。

[ 鈴ぽん ]
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by otabun-otoyotoyo | 2017-12-20 12:22 | 鈴ぽん

トカゲ?ヤモリ?

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約11か月ぶりに展示室の「夢喫茶」復活。
まぁ、元通りではないですが。
壁赤いし、照明違うし。
メリーゴーランドや塔の趣がちょいちょい残っていますね。

このコーナー、このままの状態であるはずがないので、これから知らぬ間に手作りのものが増えていくことでしょう。どんな喫茶店になるのかな。

←早速この子も帰ってきました。
おぉ!迫力ありますねー。
これから壁にペタッと移動です。


[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-12-15 12:12 | 鈴ぽん

芝居小屋・演芸館・映画館

本日より、企画展「暮らしと文学〈あのころの小樽〉展3 芝居小屋・演芸館・映画館」が始まりました。
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商業都市として繁栄した小樽。...そんな時代もあーったねとぉ~。
今じゃ考えられない、映画館の行列↓ 都通りにあった「電気館」ですね。
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文化・芸術にも大きな影響を与えた娯楽施設。本展は、地図や写真、新聞記事やチラシ・ポスターでその変遷を追っていきます。ちなみに、小林多喜二は映画好きで、大正末ごろから昭和初めにかけて公園館、電気館、中央館などに足しげく通い、その感想を日記につけています。「蟹工船」など、彼の作品の多くが映画から影響を受けているとみられます。
あら、この企画展にも興味がわいてきましたか?でしたらぜひお越しください。

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企画展「暮らしと文学〈あのころの小樽〉展3 芝居小屋・演芸館・映画館」
会期:2017年12月9日(土)~2018年2月18日(日)
休館日:月曜日(1月8日、2月12日を除く)、12月26日(火)、12月29日(金)~1月3日(水)、1月9日(火)・10日(水)、2月13日(火)・14日(水)
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1階多目的ギャラリーでは、美術館主催の「北海道新幹線開業記念・大鉄道写真展」(12月10日まで)も開催中ですので、こちらもどうぞご覧ください。鉄道と北海道風景の写真90点が楽しめます。入場無料です。



[ 鈴ぽん ]


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by otabun-otoyotoyo | 2017-12-09 12:26 | 鈴ぽん

多喜二からのー

最近「文豪」と名の付くものに目がいくのはなぜでしょう。
気が付いたら手が伸びている場合もあります。さらにお財布を握りしめている場合も…。

この間からこのブログへのアクセスが多く、そんなことも珍しいので、せっかくですから常設スペースについて書いてみましょうか。常設過ぎて、滅多に触れないですからね。
では、いってみよー。


小林多喜二

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からの、多喜二。

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かーらーの、多喜二。

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からの、しげ字。

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もとい、封筒に書かれた中野重治の字。
戦時中、中野重治によってひそかに保存されていた『党生活者』伏字なしの校正刷が入っていた封筒の表書きです。

上から2枚目の写真は、高山美香さん作のちまちま人形・多喜二です。ばっちりカメラ目線いただきました!…いや、よく見たら視線ズレてるな。ちくしょう。すんでのところでずらしましたね。目を合わせたくてパソコン画面の左側に移動してみたのはここだけの話です。
多喜二が持っている手紙は、愛するタキちゃんへのお手紙です。

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可愛らしい一面ですね。文学館にお越しの際は、後ろからこっそり覗いてみてください。

[ 鈴ぽん ]


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by otabun-otoyotoyo | 2017-12-01 12:00 | 鈴ぽん

窪島誠一郎展

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もちろん「信濃デッサン館」や「無言館」の解説もありますが、窪島さんの人生がメインの展覧会。
今週の日曜(12/3)までですので、来館予定の方は忘れずに。
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照明工事後初の展覧会でしたので、実験的にハイケース(写真右側の額が飾られているところ)の照明をスポットライトで照らすだけにして、展示物を効果的に見せるよう工夫してみました。脚立を上ったり下ったり繰り返しながら頑張りましたので、そんなところもうっすら感じていただけたら幸いです。


[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-29 12:35 | 鈴ぽん

一杯いかが?

美味しそうな「ビール」!
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焦げ目、ツヤがたまらん「焼きそば」!!
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ひと口…と言いたいところですが、固まっているのでうっかりでも食べられません。
いつものように少~しずつ増えていく展示物。作り物はおまかせ・まりちゃんが食品サンプルで作ってくれました。これらはスナック「塔」再現コーナーで見られます。ビールの気泡加減が素晴らしいです。眺めるだけじゃ勿体ないので、記念撮影にもお使いください。文学館なのに飲んでウィーの写真が撮れます。
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そんな企画展「窪島誠一郎展」は来月3日まで。


ついでに、余った材料をもらって私が作った「飲みかけのビール」(ミニチュア)。
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[ 鈴ぽん、ビールは苦くてウェー ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-22 12:38 | 鈴ぽん