小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

カテゴリ:鈴ぽん( 426 )

過去最高

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歩道橋が滑り台。

朝起きて、もっこりの雪に驚いたのですが・・・










さらにブログの閲覧数にびっくらこいた。
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何だ、この棒は。抹茶ポッキーか?食べたいって言ってたからか!?喜びとともにじっくり味わおうと思います。皆さまありがとうございます。
いつもの閲覧数は一桁なのに三桁ってすごいですね。初です。そんなに見ていないだろうと思って打ってしまった独り言でしたが、ダダ漏れ過ぎるだろう(笑)皆さまの関心の高さが伺えますね。でも、相手方の事情もございますので、開催できたら良いなぁ~ぐらいの気持ちで。ま、私はまだ諦めてませんがね。
ちなみに、小樽文学館について(私が悲しくて泣いてしまうような内容でなければ)いくらでも呟いていただいて構いませんよ。むしろ広告費等の予算がないので、そうしていただけると大変有り難いです。ご自身のブログでも、インスタでも、呟きでも、会話の脱線時でもよろしくお願いいたします。


[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-19 11:35 | 鈴ぽん

クリアファイル

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新商品の
「雪明りの路クリアファイル」と
「蟹工船クリアファイル」。
B5サイズ、各300円。

シャレオツー。




ところで、今日の小樽は曇りと聞いたのだが。
景色が白いぞ。



[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-15 15:53 | 鈴ぽん

膝が痛い

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秋、見事にぶくぶくと肥えました。膝に負担がかかっている模様。食欲の秋って怖い。これから年末飲み食いだし、雪降ったら冬眠とか言っちゃってさらに大変なことになる。誰か私にポッキーを!なんて言っている場合じゃなーーーい。

さて、「古本コーナー紹介」。
子ども向けの本は、小さな子でも取りやすいように棚の下側に置いてあります。絵本や児童書、伝記、図鑑など揃っていますので、自由に選んでたくさん読んでくださいね。気に入った本が見つかるかな?

整理していたら懐かしい本が。小学校低学年の頃は、学校の図書室にある本を借りまくっていたのですが、その中でも先生に勧められて読んだ『せんせいけらいになれ』。そういえば『たいようのおなら』『せんせいあのね』も読んだな、あれやこれやも読んだなと思い出しました。大人になった今、改めて読み返してみようかな。わかったさんシリーズやおばけのアッチも楽しかったなぁ。あれ、食べ物たくさん出てくる本が多いな。

[ 鈴ぽん、しゃがむのが辛い ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-11 12:11 | 鈴ぽん

ダダ漏れの独り言

あぁどうやったらコラボできるのでしょうか。やっぱり北海道は遠いのでしょうか。
とあるゲームに出てくる文豪の約半分は、小樽と関係していたり、文学館に収蔵資料があったりと、コラボにピッタリだと思うのですが。見応えたっぷりの展覧会になるのになぁ。
岡田三郎の師匠は徳田秋声で井伏鱒二とは友人だし、小田觀螢は若山牧水と親交があったし、宮沢賢治は修学旅行の学生を引率して小樽に来ているし、芥川龍之介や北原白秋や武者小路実篤も小樽に来ているし、伊藤整においては関わった文豪多くて書くの省くッ!
収蔵作家が多いのは個人作家の冠がない館だからこその強みでもあるなと私は思います。
どうすれば…。今こそネットの力で!なのか?みんなの呟きで動かすんだ、声を上げようぜ、イエイッ。…うーん、逆効果?でも気にしてもらえるか?世の中難しいですね。


と、考えていただけなのにキーボードの上で指が勝手に。


[ 鈴ぽん、投稿ボタンをぽちっとな ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-09 12:36 | 鈴ぽん

多喜二全集

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古本市開催中ですが、私の目玉商品『小林多喜二全集』。先程見に行ったら売れていました。今回新たに作ってみた「絵本コーナー」も人気だったみたいでホクホクです。
お陰さまで、文学館・美術館にも多くのお客様に来ていただいています。館内に人がたくさんいるっていいなぁ~。だから文化の日って好き。
それじゃあ、毎日入館無料だったら入館者数が増えるのではって?毎日無料だったらいつでもいいやと言って結局来てくれません。
そんなもんです。

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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-03 12:20 | 鈴ぽん

読書の秋

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寒い日は、文学館で温かいコーヒーを飲みながら読書の秋ってのも良いものですよ。時折聞こえるボイラーのカンカンカンという響きも心地よい。
真冬はこの音で本当に救われます。


11月3日(金)は、文学館・美術館両方を見るのに通常700円かかるところがタダ
その浮いたお金を持って古本市へ行くっきゃない。
どうしましょう、文庫なら14冊も買えちゃう。



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by otabun-otoyotoyo | 2017-11-01 12:01 | 鈴ぽん

11月3日は?せーの!

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11月3日(金)は「文化の日 大古本市」
午前10時~午後4時まで文学館1階研修室で行います。
あんな本やこんな本やそんな本、とにかくたくさんご用意します。なのでたくさん買ってください。ダンボールもたくさんありますよ。
ちなみに毎年言っていますが、文化の日は文学館入館無料です。同じ建物内にある小樽美術館も無料。
「『信濃デッサン館』『無言館』 窪島誠一郎展」「後志の水彩画家 間宮勇展」「小樽画壇の礎 平沢貞通展」「三浦鮮治と小樽洋画研究所の仲間たち」「幻視者 一原有徳の世界11 二つの技法 モノタイプと腐蝕版」みーーーーーんな無料!

[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-10-28 12:31 | 鈴ぽん

街歩き

気になるけど入りづらくて…、でもあのがお店が気になる!
そんなあなた。"おたる Book Art"はその扉を開けるきっかけを作ってくれますよ。

例えば、ゲストハウスって身近にあるからこそ行くことってないですよね。今回OTARU NUPURI HOSTELさんに初めて行きましたが、お洒落な空間で感動しまくり道外の知り合いに勧めたくなりました。というか私も泊まりたい。
実際に、このイベントが訪れるきっかけになったという方が多いみたいです。
小樽の街をのんびり散歩しながら各店舗を巡るのも良いですね。
来年もこのイベントがあったら、小樽のゲストハウスに泊まって、ギャラリー見て、美味しいもの食べて、古本買って、文学館を楽しむ。かなり良いじゃないか!

お店と人との懸け橋"おたる Book Art Week 2017"は10月25日(水)まで。
よい出会いがありますように。
そして、気に入ったところがございましたら、これからも訪れてほしいです。

[ 鈴ぽん、あと2か所 ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-10-22 12:33 | 鈴ぽん

ある本が歩んだ百年と、これからの百年

小樽市内各所で「おたる Book Art Week 2017」 が今年も開催中です。
会場はシロクマ食堂(飲食店)、Jeans Shop LOOKI(セレクトショップ)、ハンズオントーイ キンダーリープ(ヨーロッパ玩具店)、あとりゑ・クレール(ギャラリー)、OTARU NUPURI HOSTEL(女性専用ゲストハウス)、博信堂書店(古本屋)、なまらや(飲食店)と小樽文学館の8会場です。期間は10月12日(木)~10月25日(水)ですが、会場ごとで若干開催期間が異なりますので、詳しくは各会場にお問い合わせください。今年は、8か所全て巡りスタンプを押してもらうとオリジナルのマスキングテープがもらえちゃいます。
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文学館のBook Art テーマは「ある本が歩んだ百年と、これからの百年」
イタリア・フィレンツェで製本を学び、帰国後は札幌を拠点に活動している製本家・村木侑実さんによる展示で、紙の裁断から手縫いによる製本に至るまでの工程をご覧いただけます。実際に手に取ることもできますよ。全て手作りなんですって。「書き終えたときに、あなたを綴った一冊の本となる」というコンセプト、ぐっときます。ONOE NOTEとして革製本を中心にノートの販売・オーダーメイドを行っているので、あなたも一冊どうですか。と宣伝してみる。
こちらの展示は来年の1月8日(月)まで開催します。文学館は期間がかなり長いんですねー。ただし、マスキングテーププレゼントは10月25日までですのでお気を付けください。

ある本が歩んだ百年と、これからの百年
2017年10月12日(木)~2018年1月8日(月、祝)
休館日:月曜日(1月8日を除く)、11月7日(火)・24日(金)、12月26日(火)、12月29日(金)~1月3日(水)
場所:文学館JJ’s Café、入場無料

[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-10-18 11:49 | 鈴ぽん

スナック「塔」

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一瞬文学館とは思えない内装。
窪島誠一郎さんが昭和38年11月に東京世田谷区松原町「明大前」に開業したスナック「塔」を再現しました。
数枚しかない白黒写真から、身近にある材料を駆使して少しでも「塔」に近づけるよう頑張りましたが、雰囲気は感じ取っていただけるでしょうか。



企画展
「『信濃デッサン館』『無言館』 窪島誠一郎展」

会期:9月30日(土)~12月3日(日)
休館日:月曜日(10月9日を除く)、10月10日(火)、11日(水)、11月7日(火)、24日(金)










12日(木)には講演会も行いますので、ぜひこの機会にお越しください。
この日は午後8時までの夜間開館となります。

窪島誠一郎講演会
2017年10月12日(木)午後6時~8時
場所:文学館企画展示室
要入館料



[ 鈴ぽん ]

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by otabun-otoyotoyo | 2017-10-06 11:55 | 鈴ぽん