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小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

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アトムがいっぱい

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企画展「テレビとマンガにクギヅケだった。──シナリオライター・石山透と少年たちの60年代」

会 期:2019年3月23日(土)~5月12日(日)
休館日:月曜日(4月29日、5月6日を除く)、5月7日(火)~10日(金)

小樽出身のシナリオ作家・石山透。2014年にも彼の特別展を開催しましたね。その際に初めて「タイム・トラベラー」や人形劇「新八犬伝」、「プリンプリン物語」などの作品を知りました。本物のプリンプリンちゃんも展示しましたが、存在を知ってすぐに本物に出会えるなんて幸せ者です。
今回は、初期の代表作「ふしぎな少年」(1961年4月3日から翌年3月31日までNHKで放送されたテレビドラマ。原作・手塚治虫)関連の資料を主に展示しています。


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手塚治虫原作マンガが連載された『少年クラブ』(講談社)↑
2019年は手塚治虫(1928-1989)の没後30年に当たり、その代表作や北海道にゆかりの深い作品「シュマリ」「火の山」に関連する資料なども展示しています。実際にマンガを手に取って読めるコーナーもありますよ。
で、なんとこれらが入場無料!(※常設展示やほかの同時開催の企画展がみたい場合は入館料がかかります)


[ 鈴ぽん ]

by otabun-otoyotoyo | 2019-03-27 12:41 | 鈴ぽん

平成30年度小樽文学館学生短歌コンクール

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学生短歌ファンのみなさん
今年も1階の廊下に展示していますよー。

[ 鈴ぽん ]

by otabun-otoyotoyo | 2019-03-19 12:15 | 鈴ぽん

「幻の町」上映と講演

3月9日(土)午後2時から文学館1階研究室で特別上映会「幻の町」と長沼修さん(プロデューサー)による講演「守分寿男の仕事、ドラマ『幻の町』など」を行います。入場無料です。
「幻の町」は1976年2月8日に放映された倉本聰脚本・守分寿男演出による北海道放送(HBC)制作の小樽市を舞台にしたテレビドラマです。主演は笠智衆と田中絹代。桃井かおりや北島三郎も出演しています。第31回芸術祭優秀賞受賞作品、1976年度芸術選奨文部大臣賞受賞対象作品。

定員は80名なのですが、問合わせがジャンジャン来ているので、確実にご覧になりたい方は早めにお越しの方が良いかも。申込受付はしていないもんで…。まぁ早く来過ぎても館内で色々と時間つぶせますよ。


[ 鈴ぽん ]

by otabun-otoyotoyo | 2019-03-06 17:22 | 鈴ぽん

二人合わせてお内裏様

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なんですってよ。
チコちゃんが言ってた。
おだいりさーまとおひなさまー ふーたりならんで
じゃないんだって。
お雛様はひな壇の人形全体のことらしい。
この写真はおだいりさーまのおふたりさんってとこですか。


[ 鈴ぽん ]

by otabun-otoyotoyo | 2019-03-02 12:10 | 鈴ぽん