小樽文学館 口口 西日珈琲 口口

旧小樽地方貯金局

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「やってみる!」となんとなく軽く言ってしまったので、売り物の見本用に一つ作ってみました。
ちょきちょき、ぺたぺた、ちまちま、おりゃー、ちょっきん、ぐさっ、はりはり、ふー…
という感じで無事完成!(性格上テキトー)

が、、、最後なぜか余る部品 ??
作り方をちゃんと読まないで作ってしまうのは悪い癖です。
ちゃんと読んだら裏の補強部分だったので、それをつけたら「ほら、出来上がり!」↑

蟹工船よりは簡単に作れると思います。

文学館で販売中です。
「旧小樽地方貯金局 1/400 オリジナルペーパークラフト」
 1セット 800円 です。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-05-27 12:15 | 鈴ぽん

長い休み。

へっ、と気が抜けて、
つつーっ、と熱が続き、
今イチ、ぱっ、としねぇ。

GW分の振替休日「遊ぶこと寝ること以外は絶対しない」をテーマに、
前半は「いいねっ、いいよぉ!」だったのだけれど、後半一気にダウン。
それを引きずったまま本日出勤です。。。

はぁ、素晴らしき日常のはじまりだ。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-05-14 12:19 | otoyotoyo

こっち向いてくれない。

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秋の「ちまちま人形展」にむけての準備のひとつ、人形撮影会。
カメラマンを頼んでのマジ撮りです。
人間のようで人形なので「もうちょっとあ〜してこ〜してくれないかな〜」てなわけにはいきません。

おもてはあんなに暖かく春ぶっているのに、
室内真っ暗さむいです。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-05-01 12:49 | otoyotoyo

んーーーーー、いいね。

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スクエアの渦に吸いこまれそうでしょう。
美しいでしょう。
これが文学館の階段です。

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企画展:トポス(場)の思想と想像−−建築家・小坂秀雄と小樽文学館

■2009年4月25日(土)−6月28日(日)

■シンポジウム「『旧小樽貯金局』と小坂秀雄」6月5日(金)午後6時〜8時 文学館展示室
パネラー(予定):坪田丈嗣、大岡慎一朗、駒木定正(北海道職業能力開発大学校建築家)・片桐保昭(都市デザイン研究者)・山際進(前丸ノ内建築事務所社長)*敬省略
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-04-25 17:36 | otoyotoyo

それでも、ゆりちゃん。

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現在、我が家に犬が一匹おります。
白クマのような羊のようなそんな感じの。

朝は目覚ましのように私を起こし、散歩の催促です。
彼のおかげで寝坊することもなく、規則正しい朝の習慣ができました。
夜は夜で帰りを待ちかまえ、お出掛けには必ずお供し、夜長散歩。

昨夜の散歩中、大きめの犬を抱っこしたおじさんが歩いていました。
時折、高〜い高〜いなんかもしています。おっきい犬なのに抱っこされて変なのーと、
笑っていたら「歩かない、つったら歩かないんだわ」とおじさん。
すげーデブだね「一応、豆柴なんだよ。干し芋好きで一生懸命あげたのさ」
一生懸命あげたらダメでしょ「好きなんだわ〜」
名前なんてゆうの?「ゆりちゃん」

ブッ!

うんもすんも言わず無表情、申し訳程度についた小さい目、
豚肩ロースのような胴体、それに似つかぬ細い足、ゆりちゃん。
真っ赤なジャンバーを着たおじさんは顔も真っ赤でふんわりお酒のいい匂い。



夜は、ちぐはぐ。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-04-09 17:38 | otoyotoyo

第2の人生・仕事部門。

こないだ送迎会がありました。退職する人、辞める人。。。
「男子40年、勤め上げたぜ、小樽市役所」いろいろ思う部分もあるんでしょうね。
どんな気持ちなのかな〜って、3秒考えてみたんですけど、
40年続いた生理がついに閉経いたしました、みたいなことでしょ?
ちょっと違う気もするけど、なんか、ちょっと、きっと、そうゆうことでしょ。

ちーなーみーに、

今回、40年を振り返り、思いを馳せ、退職されたはずの副館長は・・・

再任用により、残留決定です。。。ふぇっ!
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-03-27 12:53 | otoyotoyo

こんなん作っちゃいました

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オリジナルミニノート!!
もちろんこれも完全手作りほっかほか

お値段:300円
大きさ:13cm×13cmの正方形
あら、かわいいですねー

今のところ2種類ですが、
新たな表紙デザインも只今制作中です

乞うご期待だべさ♪
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-03-26 12:35 | 鈴ぽん

ラミパッカー・シティボーイ。

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今まで使っていたラミネートの機械が壊れてしまったので、新しいやつをASUKULに明日来る?って頼みました。そして届いたラミネート。新年度用のカードをラミっていた笹原隊長がとても楽しそうに事務所に入ってきました。「新しく来たラミネートの機械の名前すごいよー『ラミパッカー・シティボーイ』だってーウケるー」一体どこがシティボーイなのか見当もつきません。見た目もさしてスタイリッシュでもないし。。。しかし先ほどシティボーイと名付けた理由がぼんやりわかりました。

ラミネートの機械は温まるまで結構な時間かかるので、常に電源を入れといてすぐにカードを作成したいのですが、電源入れっぱなしだとジジジーという小さい機械音(ラミネートする際のフィルム送りのローラーの音)が聞こえてくるのが落ち着ちつかないし、電気代がもったいないような気がして電源を切っちゃう。でもやっぱりまたすぐ使いたいというモゾモゾ感満載でした。ここでやっとシティーボーイがシティボーイなる理由を魅せつけてくれました。それは主電源と送り電源が別になっていて、使わないときは送り電源の方をoffにしておけば、ジジジーって音も聞こえないし、無駄な電気を使わないということ、まさに♪ 無駄なことは、だ〜い嫌い シティボーゥイ ♪ なのです。

機械ゆえ筋金入りのシティボーイでもかまいませんが、
人間だったら若干のカントリーボーイ気質を残していて欲しいものです。


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そんなシティボーイを使って新年度文學舎会員証です。
これを持っていると、年中文学館出入りフリー。
わざわざ財布から小銭をだして受付でモタモタしなくても、このカードさえあれば、シティボーイのようにサッとだしてスマートに入館できます。
シティボーイorガールに憧れるカントリーな皆さま、いつでも募集中。


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ボランティア会員証。名刺風。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-03-22 17:23 | otoyotoyo

製本部隊

f0151359_16133317.jpg今朝、家から出た瞬間「わっ、あったけえ」と体から声が出ました。テレビや雑誌や広告で春なのだなって理解するのではなく、身をもって感じたので間違いなく「春」なのです。

木ノ内さん展のパンフレットを手作り。きちんとした道具を使ったので、うつくしい出来上がり。裁断した面なんてツルっとしていて気持ちがいい。ジャンボホチキスも購入したし、これからは手軽な小冊子を小さな展覧会の時にだって、じゃんじゃん作れます。

でも、
いつだってジテンシャソウギョウ、
あっぷあっぷなのです。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-03-19 17:40 | otoyotoyo

木ノ内さん。

「詩人 木ノ内洋二展」が始まりました。
一緒に働いていたけれど、詩人としての木ノ内さんのことはなーんにも知りませんでした、私。

並んで煙草を吸いながら、週に一度は「千葉さん一日何本飲むの?」と聞かれ、
毎回「一箱」と答え、「僕と一緒」と木ノ内さんも答える。

むつかしい漢字に出くわすと、「たぶん○○」と教えてくれる。たぶんなんて必要ないのに。

鼻水たらしていたわたしにひとこと「千葉さんには少し年の離れた男性がいいと思うけどねえ」と
言ってきたこと。

木ノ内さんの歩き方のモノマネには自信があります。
目の悪い石垣さんに「あ・・・千葉さんか。木ノ内さんかと思った」と言われたくらい。
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# by otabun-otoyotoyo | 2009-03-11 12:52 | otoyotoyo